こんにちは。Mamiです。
夏休み中は、子供達とのんびりゆったりと過ごしていたので、久しぶりにブログを開きました
今日から小学生組は学校です
子供達とのゆったりした時間の中で、自分の事だけを考える時間を取るのはなかなか難しいので、夏休み期間中は何度かヒーリングを受けさせて頂きました
ヒーリングを受けていると、毎回お腹がキュルルル〜と鳴ったり、身体の一部からホワ〜と温かくなったりして、気持ちも安定してくるので、ゴチャゴチャした事を考えず穏やかな毎日を送る事ができました
そんな夏休みだったのですが、自分を整える事を念頭に置きながら過ごし
自分軸とは、、、
という事を常に考えたりしていました
ここ最近Twitterで
あの人から連絡が来るには、、
あの人と復縁するには、、
あの人に愛される人になるには、、
といった類のツイートを目にする事が多かったからかもしれません
(なぜそのようなツイートが頻繁に上がってきていたのかは謎ですが
)
生きていく上で、恋愛や結婚生活に限らず、人との関わりというのは避けては通れないので
あの人とこんな関係になれたら良いのに
こんな人達に囲まれた環境だったら私はもっと幸せなのに
こんな人間関係だったらもっと楽しいのに
などなど、人間関係に望むものが出てくる事もあると思うのですが
まずは、自分がどんな人でありたいか。
が、一番大事だと思うんです
このような状態だったら私はもっと幸せになれる。
って、周りの人や環境ありきで自分は幸せになれるという他人軸でしかなく
もちろん、その気持ちは私も何度も考えてきたし、痛いほど分かるのですが
そうなりたいのであれば、
私は私を幸せにしたい!
という気持ちが一番大切なんじゃないかな
と思います
本当にそれを望んだなら、
私は私を幸せにする為にどうする?
と自分に問いかけて掘り下げていくと
その為には、あの人がこうなれば良い
というのは、いかに相手をコントロールしようとしているか、、ってところに辿り着くと思います
自分の思考や物事の見方を変える事はできても、他人をコントロールする事は不可能で、それをしようとするのは自分の心もエネルギーも消耗するだけなので
そういった事に時間もエネルギーも使うよりは、自分がコントロールできる範囲の事に目を向けた方が
効率良く幸せに近付ける
自分がコントロールできる範囲の事として、たとえば、、、
自分が笑顔になれる場所へ行く。
自分が心地良いと思える事をする。
望む幸せを手にした自分だったらこんな行動をしている!と思う行動をしてみる。
望む幸せを手にした自分だったらこんな表情をして、こんな言葉を発している!と思う言葉を使う。
などなど
まずは自分の幸せを自分で少しずつ満たしてあげる。
ことで、
そのような自分は、どのような人に囲まれているか。
に近付いて行くんじゃないかなーと思います
だからと言って、そのような自分だから他人をジャッジして良いとか、切り捨てても良いとかの
0か10ではなく
そのような自分だとしたら、今の人間関係や環境って、、、
と、
望む現実と、今の現実への違和感を感じること
が、望む幸せへの第一歩なんじゃないかな?と思うんです
今の自分の状況はこれまでの自分が創り出したもの。
だからこそ、違和感を感じることで
その違和感を創り出した自分の言葉、行動、思考はどんなものだったのか。
と、自分を振り返り、これまでの自分をしっかりと受け止めることで、
今の現実は自分自身が創り出したものだったんだ
と、自分のこれまでの思考、態度、言動に責任を持つ事に繋がり、
今この瞬間から自分をより幸せにする為に、自分自身に責任を持って動きやすくなる。
と思います
もちろんこれまでの習慣や、今まで自分の中で当たり前としてきた事をすべて変えるなんて一瞬ではできないけれど
それでも、これまでの自分自身を振り返り、今までの現実を創り出した自分に納得し、理解する事で、少しずつ前進して行けるキッカケにはなると思います
結婚生活が長くなってきて恋愛とは程遠い、、、
なんて思ったとしても、毎日の生活の中で必ず感情って出てくるものだし
この生活を維持する為に本音は言えない。
この人と一緒にいる為には、我慢が必要だ。
私の気持ちを隠しておいた方が、この人とは離れずにいられる。
みたいな感じで、気持ちにも感情にも蓋をし続けてしまったら、
自分で感じている事が、そのまま延々とそう感じ続ける現実になるだけ。
本当はモヤモヤした現実があるけれど、今の現状を壊さないようにすればするほど、ずっとその現実が続く、、なんてループを作るより
今この瞬間から、私幸せになりまーす
って決めちゃった方が、とーっても楽だし
決めた瞬間から、そのような思考にシフトされ始める。
と思います
どうせなら、誰にも邪魔できない自分の思考だけでも
今すぐ幸せになって良いよ!
と自分に言って、温かな気持ちで過ごせたら良いですね
それでは、また
読んで頂き、ありがとうございました