目先下げチャートです。
前日比240円程下げた今日の日経平均です。
拡大します。
5MA(赤)が下を向き、株価が5MA、25MA(青)をブレイクダウンしてきました。
ここから5MAと25MAがデッドクロスしてくると株価とMAの位置関係的には下から株価、5MA、25MA、75MAとなります。
ここから25MAが下に向いてこれば下降のパーフェクトオーダーです。
一目均衡表です。
転換線と基準線の逆転に続き、株価が先行スパン2を割り込んできました。
あと注目は26日先の先行スパン1と2の位置関係。
もうすぐ変化日かと思われましたが再び先行スパン1が下に向き、青色(下降)の雲が分厚くなりつつあります。
週足を観てみましょう。
株価が13MA(赤)、26MA(青)を共に割り込んできました。
一目均衡表です。
遅行スパンが株価に接近してきています。
このまま逆転か、それとも逆転回避か。
月足は6MA(赤)で止まりました。
ここがサポートとなるか、それとも割り込むか。
日足、週足共にボリンジャーバンドが狭くなってきています。
どちらかに大きな動きが出そうです。
目先(日足)は売りの形ですが…。
その辺り、注目しましょう。
①仕掛けている銘柄
売り保持
- 無し
買い保持
- 7805 プリントネット 保持。
- 1873 日本ハウスHD 今日利益確定しました。
- 4583 カイオム・バイオサイエンス 保持。
- 2497 ユナイテッド 保持。
- 4571 ナノキャリア 保持。
- 3266 ファンドクリエーショングループ 保持。
- 7906 ヨネックス 今日仕掛け 保持。
②仕掛けたい銘柄
②-1 8358 スルガ銀行(売り)
以前買いで観ていました。
それが崩れてきています。
ですので売りで考えてみましょう。
月足
拡大します。
株価が3本のMAを一旦上に抜けてから下に割り込んできました。
ボリンジャーバンド、スクイーズからエクスパンション狙いです。
一目均衡表です。
遅行スパンが株価に追いついています。
日柄調整充分です。
どちらかに大きな動きが出そうです。
週足
拡大します。
こちらも3本のMAを一旦上に抜けてから下に割り込んでいます。
直近の下げで「安くなったから買い」という買い方が入ってきているのが信用残のチャートで分かります。
この人達の投げ売りを誘いたいです。
一目均衡表です。
三役好転がダマシの二役逆転です。
これで遅行スパンが逆転すれば三役逆転です。
遅行スパンが株価の下に出る=過去26週の買い方の損益がマイナスに転じます。
先行スパン1がレジスタンスとして機能しています。
日足
デッドトライアングルから下降のパーフェクトオーダー。
そこから下に向いてきた75MA(緑)のかなり下で5MA(赤)と25MA(青)が接近。
しかし25MAはしっかり下向き。
典型的な戻り売りの形です。
拡大します。
ボリンジャーバンドの「下風船」が出ています。
その状態で5MAと25MAが接近し切らずに5MAが下を向きました。
これで下降のパーフェクトオーダーです。
そろそろ下に動き出すかも、です。
一目均衡表です。
典型的な下降相場の位置関係です。
仕掛け
- 仕掛け 337円…今日の安値ブレイクダウン。
- ロスカット 350円…日足25MAブレイクアウト。
- 利益確定 様子見。
②-2 4568 第一三共(売り)
確か今月中旬にも出した記憶が…。
さらに仕掛けやすい形になっています。
月足
長期間の上昇から3本のMA割り込み。
週足
この増えてきている買い方のロスカットを誘いたいです。
買い方の叫びが聞こえてきそうです。
日足
拡大します。
6月中旬の25MA(青)上抜けがダマシです。
そこから再び株価が25MA、5MA(赤)をブレイクダウンしてきました。
下降のパーフェクトオーダー復活です。
ボリンジャーバンド、最狭ではありませんがスクイーズしてきています。
下へのエクスパンション期待です。
一目均衡表、転換線と基準線の好転から再び逆転です。
典型的な下降相場のチャートです。
仕掛け
- 仕掛け 2395.5円…今日の終値。
- ロスカット 2445円(今日の高値&日足5MAブレイクアウト)、もしくは2497円(日足25MAブレイクアウト)。
- 利益確定 2265円…下記チャート②のラインの少し上。もしくは引っ張り(下記チャート③のラインを引いていきましょう。)
利益確定で使うラインです。
- まず①を引きます。6月14日、6月28日高値を結んだレジスタンスパーテーションです。ここをロスカットラインにしてもいいです。
- 続いて①のラインをコピーして平行移動し、6月21日の安値に当てます。その延長線上で利益確定をしましょう。6月11日の安値から6月21日の安値に引いたラインと重なっています。(②)
- もしくは①のラインを平行移動して6月7日の安値に当てたラインの延長線でもいいと思います。(③)
このラインは①の起点が6月14日の高値が基準ですので当てる安値はそれ以降の日付になりますので②が本来的な使い方です。
ところがたまたな③の様に過去の安値にさかのぼっても綺麗に安値同士が意識していますのでこのラインが意識されるかもしれません。
以上です。




















