一旦売られました。
前日比158円安。
但し陽線です。
寄り付き後買われました。
ちょっと気になるのが上昇の日柄です。
直近最安値から昨日まで18日間の上昇。
5MA(赤)、25MA(青)をブレイクアウトした日から数えると11日間の上昇になります。
かなり日柄が経過していますのでここで一旦売られる可能性もあります。
よく観ると昨日の足がアイランドリバーサルになっています。
ここから下げるのか、それとも昨日と今日の間の空を埋めてくるのか。
この辺り注目しましょう。
①仕掛けている銘柄
買い
- 6698 ヴィスコテクノロジーズ 利益確定。
- 9307 杉村倉庫 利益確定。
- 1810 松井建設 利益確定。
- 3547 串カツ田中 利益確定。
- 7776 セルシード 利益確定。
- 2497 UNITED 保持。
- 1435 ROBOTHOME 今日仕掛け、保持。
- 4668 明光ネットワークジャパン 今日仕掛け、保持。
- 4883 Success Holders 今日仕掛け、保持。
一気に逆指値に引っかかってしまいました。
もう少し伸ばしたかった…。
残念。
売り
- 無し
②仕掛けたい銘柄
②-1 3823 アクロディア(買い)
月足
ボリンジャーバンド、最狭スクイーズです。
拡大します。
これだけボリンジャーバンドの幅が狭くなってくるとどちらかに大きく動き出す可能性があります。
あと一番長いMAである24MA(緑)の向きが下向きから横ばいに変化してきました。
一目均衡表
遅行スパンの位置、転換線と基準線の位置、そろそろですね。
雲の分厚さの変化を観ても下降相場が終わりかけていることが分かります。
週足
拡大します。
この辺りの上ヒゲが怪しい…。
先行スパン1の攻防か。
遅行スパンの位置も怪しい。
日足
拡大します。
何度か上に行きかけていますが押し戻されました。
今ちょうど25MA(青)で止まり、5MA(赤)と接近し、株価が接近する2本のMAのすぐ上に位置しているという絶好の仕掛け所になっています。
ボリンジャーバンドのスクイーズも要注意です。
一目均衡表
先行スパンが変化日です。
需給買方有利に転換するか。
あと遅行スパンと株価の動きにも注意です。
株価がこのままの価格で遅行スパンが株価に追いつくと株価の下に潜り込む形になります。
そうすると逆転です。
逆転回避ですぐに上昇か。
一旦潜り込んで(逆転)その後上昇(好転)か。
株価が半値線である転換線や基準線の上を回復するかも含めて注目です。
仕掛け
- 仕掛け 202円 月足24MAブレイクアウト
- ロスカット 180円 日足75MAブレイクダウン…その上にも異なる期間のMAが沢山ありますのでその辺りでもいいかと。
- 利益確定 様子見。
上ヒゲがこれだけ出ている、という事は上ヒゲの上の方で買っている人がいます。
その人達は下がった(ヒゲになった)事で含み損を抱えている訳です。
となると次に上昇するとヒゲの高値付近に株価が接近すると逃げます(売ります)。
また安いところで上手く仕掛けた人もこのヒゲを観て「次もまたヒゲになるだろう。」と思い、早めに利益確定(売り)します。
これがヒゲの出来るメカニズムです。
ただ
- 上ヒゲが頻繁に発生しつつある=買われるようになってきている事。
- 月足でボリンジャーバンドがスクイーズしてきている=動き出すと大きく動く可能性がある。
この辺りを頭に入れておきたいです。
②-2 5817 JMACS(買い)
ちょっと前にも取り上げたかも、です。
月足
拡大します。
直近で12MA(青)がサポートになっていましたがそこを上に離れ、かつ6MA(赤)もブレイクアウトしてきました。
一目均衡表の先行スパン2がレジスタンスになっています。
そこを好転してくるかどうか。
週足
拡大します。
前回の下げと比較して下げの角度が緩やかになり、期間も短くなっています。
さらに拡大。
前回最高値から最安値までの日柄6ヶ月程度。
調整完了か。
より長い26MA(青)、39MA(緑)が上を向いてきました。
ボリンジャーバンドも括れてきています。
日足
拡大します。
株価が3本のMAの上に出ています。
一目均衡表
先行スパン2を好転して三役好転の完成。
仕掛け
- 仕掛け 590円 今日の終値
- ロスカット 570円 ボリンジャーバンド+1σ割り込み…日足バンドウォーク終了。
- 利益確定 様子見
ちょっと上等な仕掛け
①まず頭の中に月足6MA(赤)の位置を入れておきましょう。
今日は579.66円です。
週足、日足も既に株価が移動平均線の上に位置しています。
現時点で9本(月足から日足各3本づつ)のMAのうち最も上に位置しているのが月足6MA。
という事は
- 9本のMAの一番上である月足6MAの上で、かつ
- 月足6MAのすぐ上。
で仕掛けたい訳です。
②次に日足です。
直近最安値から18日経過しています。
一目均衡表の単純基本数値17日を超えてきました。
出来ればこのまま上昇、というよりは押してほしい訳です。
その時に「浅く押してほしい」というイメージを作りたいです。
理由としては
- 押しが深いとせっかく横ばい近くなってきた日足75MAが再び下に向いてほしくない。
- 直近の高値近辺で買ってきた売り方のパニック売りが出にくくなる。
という事です。
一目均衡表をある程度理解している人は
「『半値線が押しの限界点となる』というからには半値線である転換線や基準線までの下げを押しと考えればよいのでは?」
と考える方もお見えかもしれませんが、移動平均線との合わせ技で考えるとこの場合は答えが違ってきます。
③ではどこで仕掛けるか
「極力平行に近い浅押しを意識しながら出来たら月足6MAのすぐ上で仕掛ける。」
これを意識ながら待ちましょう。
①の月足6MAを割り込まない、割り込んでもすぐ切り返す、という事を意識しながらです。
②-3 7624 NaITO(買い)
月足
ボリンジャーバンド、スクイーズ。
拡大します。
200円前後の価格帯が節目になっている感じです。
さらに拡大します。
3ヶ月毎に吹いています。
いわゆる対等数値です。
今月も前回から3か月目。
その間安値が徐々に切り上がっています。
週足
拡大します。
こちらを観ると対等数値が良く分かります。
ボリンジャーバンドも括れからエクスパンションか。
一目均衡表
もうすぐ転換線と基準線が好転します。
あと注目が先行スパンです。
雲がピンク、青、ピンクと続きましたが、今回先行スパン1と2が接近したにも関わらず青になりませんでした。
青にならずにピンクが広がっています。
これは
「ゴールデンクロスとデッドクロスを繰り返した2本のMAがデッドクロスせずに2本のMAが離れていった。」
と同じ感じですね。
接近してきた短中帯(中長帯でもいいです)が離れた、というイメージです。
本格的に上にトレンドが発生するか。
日足
かなり高値圏に来ています。
こちらも対等数値がはっきり分かります。
仕掛け
- 仕掛け 201円 意識されている200円ブレイクアウト。
- ロスカット 185円から190円 適当です。
- 利益確定 様子見
日足観ると200円は高くて仕掛けられません。
週足、月足を観て仕掛けてダメだたら飛び降りましょう。
以上です。




























