漆黒の闇の中
孤独な黒い魂が美しい光達に心奪われていた

無数に輝くその中から
偶然あなたを見つけてしまった

あなたのその輝きは
全ての汚れを溶かし尽くし
限りなく透明なモノへと変えてしまう

あなたが光り放ち流れて行く
その余韻と美しき衝撃
白い世界で指先一つ動かせなかった

手を伸ばせば届きそうなその輝きは
どんなに掴もうとしても一切触れることは叶わない

暗い空の上
優しい光を放ちそっと浮かんでいる


野良猫です。
名前は「おたまたま」。
名の由来は聞かん方がよかとです(笑)

家の一部に安心して上がり込むように馴らすまで2年かかりました。
それでもまだ警戒しとるけどね。

信頼関係を作り上げるのはかなりの時間がかかるけど、壊れるのはおそらく一瞬やろね。

何の取り柄も魅力も優しさも金も(笑)ないこの俺に、この猫が求めるものは食い物だけなんだろうか?

いや、そこには確かに「絆」があるはず・・・



多分(笑)



よくこんなモンに魚が食いついてくるなといつも不思議に思う。

人間の方が釣られて思わず買ってしまう訳だが(笑)