ゴールデンウィークDVD鑑賞会。
今回はアカデミー賞作品のおくりびと。
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結論、すごく良い作品なのだが、
途中途中で記憶がない。失礼。
午前中の早起きランニングのおかげで、睡魔が襲った。
持ち前の瞬発力で、最後のシーンなどは、
一気に感情が入り込んだが、
それも一過性のものに過ぎなくなってしまった。
滝田監督、演者の皆様、ごめんなさい。
ただ、
映像や音楽はすごく丁寧に構成されていて、
とても繊細な映画、という点だけ強烈に印象に残った。
正常時に改めて観たい作品。
子供の頃から、何度か葬儀に参列したことがあるが、
実際、納棺師の役割、みたいなのは正直意識したことがない。
映画を観て、その重要性を感じた。
お葬式全体の温度感、というか空気を読みながら、
立ち回る必要があるな、と。
映画を観て皆が知ってしまったのもあるので、
業界の方々などそれを生業としている方々は
プレッシャーも増すとは思うけど、
是非とも頑張っていただきたい。
それにしても、
僕の場合、感動系(そのくくりがいいのか悪いのかわからないけど)の
作品を観る場合は、映画館で観ないと、
そのものの良さを十分に理解せずに終わってしまう。
気がする。
改めねば。




