我が家のスーパーカー(笑)、ヴィヴィオGX-Tが最近またまた雨漏りをしはじめたため原因を調べました。
今までとは違い、どこからか漏れて内張りに水が溜まり、加減速やカーブすると皿から水がこぼれるみたいにコントの様な漏れ方で、晴れた日でも走ると水浸しみたいなことになっていました(笑)。
定番のウエザーストリップのへたりかと思いましたが、内張りを外して漏れの経路を確認するとウエザーストリップ周辺からの漏れなく、トップのゴムの内側から漏れていました。そこで経路をたどってみると、外側のゴムがトップから外れているところを発見!サビも発生していて、両面テープで補修した跡があったので、前オーナーも一度は直したことがあったのかも知れません。
せっかくなので、徹底的に直そうと思いシールを打つことにしました。
生憎ホワイトガソリンが無かったのでエタノールで脱脂しました。
車内側の流れ出ていたところもシールするため、しっかり脱脂しました。
この際、全体をシールします。マスキング完了。
シールはアメ車のオープンカーの雨漏り対策の定番?「シューグー」を使用しました。本来は名前の通り靴の水侵入や滑り止め対策に使う商品ですが、硬化後の弾力性や耐久性からウエザーストリップの補修によく使われようです。
ただ、チューブの口が太いため、使用する場所によっては他の容器に移した方が使い勝手は良いと思います。
本当なら100均などでスポイトのようなものを用意すればベストですが、今回は氷菓子の容器を使いました。
隙間へ均等に注入していきます。
注入したら空気を抜くためヘラで抑えていきます。
ゴムが切れていたところも補修しました。
内側もしっかりシールしました。
安定するまでしばらく洗濯バサミで固定しました。
ある程度硬化したら内張りを取り付けて完了です。完全に硬化するまでは24時間掛かるようなので、しばらくこのまま放置します。これで雨漏りが止まることを願うばかりです。