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2000回転付近で謎のカタカタ音が発生していた我が家のヴィヴィオ君。これまでタペット調整、カム・コンロッドメタル、タイミングベルトを交換するも改善せず。遂にはリビルトエンジンに載せ換え、更にオールペンまでと泥沼に入ってしまったヴィヴィオ君でしたが、約2ヶ月の入院から帰ってきました。

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ちなみにヴィヴィオ君の入院治療費と引き換えに、連休中ヤフオク経由で我が家を旅立った3匹です(涙)。

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帰ってきて早々、オールペンで外されていたエンブレム関係を取り付けました。

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トランクキャリアは業者にお願いすると高く付くため自分で補修しました。

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スチールメッキのため、錆が結構発生しています。

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こちらのアイテムで研磨します。

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マスクをしながら根気よく研きます。

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ひとまず錆は取れました。穴が開くほど深い錆ではありませんでした。

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そのままクリアの錆止めを塗っても良かったのですが、今回はアサヒペンの「メッキ調スプレー」を試してみることにしました。ネットでの評判は耐久性に難ありのようですが、ダメになったら剥離してペンキでも塗ろうと思います(笑)。

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ついでにヤフオクで買っておいたツバ付きのライトベゼルへ交換しました。運転席側がツバ付きですが、表情が驚いた顔から少し眠たそうな顔になりました(笑)。

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同じくグリルもキレイなモノにとヤフオクで買いましたが、程度は現在のモノと大差ありませんでした(笑)。

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軽く水洗いして、ウエザーストリップやダッシュなどの樹脂部分にアーマーオイルを塗りました。
さすがリビルトエンジン。同じクルマとは思えないなめらかさと静かさです。当然ですが塗装もピカピカです。
車検付きの変わったクルマを2年だけのつもりで買ったヴィヴィオ君ですが永い付き合いになりそうです(笑)。