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我が家のスーパーカー(笑)「ヴィヴィオくん」が約1ヶ月半の入院から帰ってきました。走行中「チェックエンジン」が点灯、ハンチングが起き走行不能に。原因がなかなか判明せず、ディストリービューター交換するも改善せず、吸気系も異常なし。原因は完全に故障しきっていない「O2センサー」でした。またまた、諭吉さんが両手単位で飛んでいきました(涙)。
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代車でお借りしていた初代ラパン。最初乗った時に加速が悪く、足回りもフラフラして、以前乗っていたパレットを思い出しました。でも1ヶ月乗ってみると、内装や立ったフロントウインドゥなど個性的で、乗りやすく、軽と割り切れば可愛いくて良いクルマでした。
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久々に乗るヴィヴィオくん。ECVT、スーパーチャージャー。クイックなステアリング。暴力的な加速と裏腹にヨレヨレのボディーに甘いブレーキ。遊園地の乗り物のようなデザイン。癖が強い(笑)。でも運転が楽しい。ハンドルを握ると旅立った諭吉たちを忘れさせてくれます(笑)。
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そんなヴィヴィオくんにアーシングを施してやりました。入院前の11月に買っていたのを忘れかけていました(笑)。
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アースが取れそうな場所をテスターで測定。各ポイントでアースを取る前と取った後で抵抗値が少なくなるところから優先的にアーシングしました。
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アースポイントには接点復活スプレーを施しました。
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まずはプラグコードを支えているステーの場所からボディへアーシング。
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本当はオルタネーターに直接アーシングしたかったのですが、ブレーキのマスターシリンダーやパワステポンプを外さなければできそうになかったため断念。オルタネーターに最も近いパワステポンプのステーにアーシング。
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今回交換してもらったディストリビューターにもアーシング。あと、写真を撮り忘れましたが、スロットルボディーのステーにも。合計4か所をアーシングしました。
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今回購入したアーシングケーブルですが、安物を買ってしまったので「専用設計」と言いながら長さがほぼ汎用レベルで取り回し、仕舞いに苦労し、あまり見た目の仕上がりは良くありませんでした。早速エンジン始動。アーシングの効果は?ブログなどで他の人たちが言っている通り、明らかにセルが元気よく回ります。あと、ゆっくりしか動かなかったワイパーが人並みの速度に(笑)。気持ち高ぶり、いざ試乗に!残念ながら走りの差は体感できませんでした(涙)。でも、パワーウインドゥがしっかり動き、たまに力不足で施錠しない後付けキーレスも元気いっぱいに。古い(ボロい?)軽四は走りより電装に効果があるのかも知れません。でも数千円でこの効果は満足です。
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あと、こちらも入院前にヤフオクでポチっていた「富士重工ステッカー」。リアウインドゥに貼ろうと思っていましたがオープンにすると見えなくなるためバックランプ横に貼りました。
我が家のヴィヴィオくん、相変わらずアイドリングは落ち着きませんが走り出すと絶好調。走りすぎて事故しないよう丁寧に乗ってやろうと思います。