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モノコックの軽自動車がオープンモデルになっている我が家のヴィヴィオ。恐ろしくボディー剛性が低いです(笑)。それもご愛敬と割り切っていたのですが、みんから等で装着されている「ルーフバー」なるものを発見。
大阪に補強パーツ製作・販売の「クリエティー」が注文生産していることを調べて早速注文しました。
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装着するため、フロントウィンドゥの内装を外します。
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リアのタルガ部分も内張を外します。
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装着は至って簡単。ルーフ留具のボルトに共締めするだけです。
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ルーフバーが干渉する部分をカットするため、マジックで墨出しします。
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カッターナイフと糸鋸でザックリカット。
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カットした内張を元通りに組み直しします。
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若干、オープンエアな雰囲気は減りますが、まあ許容範囲です。
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ルーフを装着した状態。運転席・助手席ともに違和感はありませんでした。
効果は如何に!『大満足』です。ルーフを外して走っても車体がよじれることはありません!ルーフを付けてもガコガコ音が出ません!想定外でしたが、リアが段差で跳ねにくくなり、ショックの音が聞こえてサスが良く動いてのが解ります。決して安くありませんが、これは本当にT-TOP・GX-T乗りにお勧めです!
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ついでに先日ヤフオクで購入したスチールホイールの塗装が痛んでいたため塗装しておきました。
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今日はホワイトデーだったので、お姉ちゃんにはマシュマロとイチゴを、母ちゃんには刺身の盛り合わせを買ってお返ししておきました。