忘れもしない1月18日(月)8時半、
さーてこれから仕事をするぞと思った矢先、
K総経理から電話があった。
こんな朝市から何事かと、いやーな予感がした。
N工場の問題処理に人手が足らず、
今から家に帰り、荷物を整えて、
金曜日まで泊まりでN工場で問題の処理をして欲しいと。
ガーーン!
突然の赤紙が来た。
N工場の問題はいろいろ噂されているが、
日本本社が問題処理にあたっているので、
特に何かをやれという指示もなかったので、
何とかやっているものと思っていたのに。。。
しかし、月曜日8時半
出勤したばかりというのに、
今から家に返って、荷物をまとめて、
泊まりでN工場で問題処理ってどういうこと。
嫌な予感しかしない。
そんなにヤバイんだったら、
なんで昨日電話して来なかったのか疑問である・
おそらく、日本本社とN工場出張者との朝会で
なにか重大の問題があり、
急遽、私がその問題の処理にあたるのが適任と
Iさんが言ったに違いない。
奇遇にもその日は、
私の香港労働ビザの更新手続きをいないといけない。
ビザ代行処理業者に1日パスポートを
預けないといけないのでN工場にはいけない。
セーフ!!!
っということなので、
水曜日からN工場へ泊まりでいくことに。
N総経理と話をした後、即Iさんに電話をした。
N工場の状況はかなり深刻で猫の手を借りたいぐらい。
私は、今回絶対にやらないととIさんと約束したのに。
Iさんは、ただただ「すみません、すみません」と謝るばかり。
こんな状況では、断りきれず
水曜日からN工場へ。
いやだなーーー。