昼、兄貴の奥さんとその子供(レイ君)が家に来て、
一緒に新年の食事をした。
いつも日本に帰ってくると、このように集まって食事会を開く。
寿司、刺し身、エビフライ、お母さんの作った豚の角煮、
美味しいものばかりである。
本当に日本には私が大好きなモノでいっぱい!
しかも、値段はそれほど高くない。
同じようなモノをここ香港で食べようと思ったら、
いったいいくらかかるのだろう?
全く同じクォリティーを求めるのなら、高級日本食店に行かないと
まず食べれない。そんな時に行った時には、何万円もかかる。
香港のなんちゃってクォリティーなら1000HK$以内に収められるが、
品質、味、新鮮さが全く違う。
レイ君が栄子さんに怒られていた。
原因はよくわからないけど、いやー栄子さん厳しいな~
兄貴も絶対に尻に引かれているだろう。
今回の食事で驚くほど美味しかったのは、エビフライである。
2日前ほどに、旧ユニーがあった近くの魚屋さんでお母さんが予約していた。
このエビフライ1本確か500円だったと記憶するけど、
その辺のなんちゃって唐揚げと違い中身が鬼のように詰まっている。
そして、究極に美味しい!
さすが、お母さんがワザワザこのお店で予約するほどはある。
久しぶりに美味しいエビフライを食べた。