1月5日(火)昨日、空港から私のカバンが届かず、
香港空港の運送会社には怒り心頭である。
さすがにカチンと来たので、旅券購入に時に買った保険の保険者に
私のカバンの件についれのクレームと賠償金はもらえるのかとメールをした。
そして、中国国際空港と香港の運送会社にもクレームメールを送信した。
どれだかクレームが効果があるのかわからないが、
とりあえず送ってみた。
AM10時になり、昨日運転手の携帯電話に電話をした。
電話をしたらまた寝ていた感じの声、
そして「昨日、カバンの状況を確認すると言ってなにも連絡がなかった。」
「カバンも家に届かなかった!」「一体どうなっているんだ!!」
と怒り声で言うと、
「カバンは他の車にある、会社へ連絡してくれ」
と一言も詫びることもなく、悪いと思っている感じもない感じで返答してきた。
まーこんなヤツにいくら言っても無駄と思い、
香港人の同僚に空港の運送会社へ電話するように頼んだ。
運送会社に電話したがなかなか電話がつながらず、
あーマジか、もしかして今日もダメなの?と思いながらも、
5度ぐらい電話してやっとつながった。
今日は必ず19時半にカバンを届けてくれと依頼。
夕方5時ごろに突然また見たことのない携帯電話から電話があり電話に出た。
思った通り空港の別の運転手だった。
運転手は「18時頃に家にいるか?」と聞いてきた。
私は「まだ仕事中なのでいない、19時半に来てくれ」と伝えました。
18時会社を退社して即家に帰った。
19時半になっても運転手は来なかった。
カチンと来たので即運転手に電話。
運転手は電話に出て
「あと30分ぐらい後に着く、今日は必ずカバンを届ける」と言い電話を切った。
20時になりその運転手なら電話があり、
家の近くまできたので取りに来て欲しいといわれた。
エレベーを降り、道路を見渡すと私のカバンの隣に運転手らしき人を発見!
その男性に、カバンを取りに来たと伝えると、
受取フォームにサインを求められ、サインをして無事カバンを受け取った。
運転手は帰り間際「北京語が下手でごめんね」と言っていた。
昨日、電話で話した運転手とは違い、結構良心的な運転手だった。
香港へ戻ってきて2日後、やっとカバンが届いた・・・