僕はこどもの頃から外国語が好きで、
手当たり次第にいろんな言語に手を出してきた。
中学の頃はNHK教育テレビの語学番組を熱心にチェックしてたし、
大学では必須科目として英語と第二外国語でフランス語を、
それ以外にもイタリア語、ドイツ語、ロシア語、アラビア語なんかをとったりして。
その他、スペイン語、ポルトガル語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語なんかも少々かじりました。

何でそんなに外国語が好きなのでしょう?
きっと昔みたTVCMで、
「英語が話せると10億人と話せる」
というキャッチフレーズを間に受け、
日本語では日本人1億人程度しか話せない。
英語が話せると10倍の人たちとコミュニケーションできる!!

当時僕の中でかっこいいと思っていた
ピーター・フランクル11ヶ国語をマスターしている
というのもそれを後押しした。

英語だけではなくてあらゆる言語をマスターして、
海を越えて世界中をかけめぐる仕事がしたい!!

気分は坂本龍馬でしたねビックリマーク
もしくはモンキーDルフィー音譜

が、30歳を過ぎた今の現実としては、
語学の知識はそこそこあるけれども、
実践で使いこなせるほどではなく、
世界を股にかける仕事をできているわけでもないのショック!

言語っていうところでは、自然言語じゃなくって、
C言語、Java、Ruby、Perl、PHP、VBみたいな人工言語は駆使しているし、
GoogleやTwitter、Facebookを通してバーチャルに世界を股にかけてはいるけれど・・・。
子供の頃に描いていた未来とちょっと違うなー。

もう一回改めてまじめに勉強しなおしてみようビックリマーク
今度はリアルな世界でグローバルにチャレンジするためにひらめき電球