タイトル:「ミュンヘンでついに発見!」
撮影者:Kei
これだけ見てどう思いますか?
まず、UFOみつかったんだ!って思わないですよね?
ちょっといかがわしいものは、すぐにデマだと思う人が大半でしょう。
では、これはなんでしょうか??
ちょっと、離れたところからの写真がこちら。
さらに、ここから遠くの写真を見てみましょう。
ひっぱりましたが、、、、
これはUFOではなくて、外に飾られている美術館の展示作品です。
さらに遠くから見ると、まだ他にも外の展示物があることに気がつきます。
展示物に近づくと、これがDas Futuro Haus というタイトルでフィンランドの建築家の作品であることがわかります。
そして、この建物の入り口に近づくと、
これが pinakothek der moderneという美術館だということもわかります。
何がいいたいのかといいますと、
ものを見るとき、いろんな角度から情報を集めることで、情報の精度を高めることができます。
母国語以外の言語を勉強すればするほど、自分の頭の中の目と耳を増やすことができます。
1つの事象を、いろんな言葉の目と耳で情報を集めることができることは、物事をいろんな角度からみることに繋がります。
それがどういうことなのかを今後もドイツの名所とともにお伝えできればと思います!
ドイツ ミュンヘン
撮影地: ピナコテーク デア モデルネ
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ピナコテーク・デア・モデルネ
Futuroとは?日本でも着陸してるみたいですよ。



