診断書あるじゃないっすか。体温とか書くやつ。
「現在、病気にかかっていますか?」とか、「ご家族・ご親戚に予防接種で具合の悪くなった方はいますか?」とか。

なんか予防接種してから時折、頭が痛い気がするんですよねー。
まあ十中八九、予防接種とは関係のないタイミングの話なんでしょうけど。
そもそもインフルエンザはおろか、風邪すら年に1回引くかどうかの健康体なので。


でももし仮に具合が悪くなったとしたら。
僕は子々孫々、予防接種で具合の悪くなった人として代々語り継がれて、あの紙に“はい”に丸を付けられるのかと思うとですね。
そんなことで家系に名を残すことになるなんて(んな訳ない)

そういう訳にはいかないので、僕はもう寝ることにします
なんかタイトルが中国のサイトっぽくなった(笑)


この週末は今の自宅から実家に帰省していました。
学園祭→買い物で地元の友人と遊んだのは土曜のこと。地元に帰ってきたのは金曜の夜のこと。


僕は土曜の買い物の途中で、財布がないことに気がついた訳ですよ。
落とすにはちょっと大きすぎる。その日、実家を出てからは取り出した記憶もない。
となると実家に忘れたかスられたか・・・前者であることを切に願いながら、実家の母親にメールした。

「あったよ!」というメールが返ってくれば、僕はそのまま友人との時間を何の気兼ねなく過ごすことができる。
しかし「ないよー」というメールに、内心焦り始めた。

実家から学園祭があった日大までの路線に連絡か? キャッシュカード入ってるから銀行に連絡か?
現金はあんまりないし、身分証もダイビングライセンスくらいでクレジットカードとか免許証とかは入れてない。
だいたい再発行できるものだけど、失ってショックなのはポイントカードのポイントくらい。

そんな僕が下した脳内閣議の結論は、「たぶん自宅(地元の実家じゃなくて今の住所)に忘れてきたのかも!」
われながら何というポジティブシンキング。“そもそも財布なんて持って帰省してなかった”という事実抹消にも近い判断。


こう思うのにも理由があって、僕は貴重品を紛失したことがなかったからです。
だいたい「失くなった!」と思ってもどっかに忘れていたり、落とし物として後に回収できたり。(ゲーセンで忘れても回収率は脅威の100%!)
0歳からの自身の財布無紛失記録を守っているところでした。

まあ表面的にはそう思っていても、内心では諦めている二面性を持つのが人間。
流石に財布持たずに実家帰省して、翌日出かけて外出先でやっと財布がないこと気づくなんてことあるわけ・・・


あったああああー!!!!


はい。普通に今の自宅にありました。
財布持たずに実家帰ってたんですねー。普段Suicaクレジット使ってるから気付かなかった。

なんてことがあっただけでも今日はラッキーデーだよね?
"web廃墟"という言葉があります。長らく更新されなくなった、サイトやブログのことですね。
僕もネットサーフィンしていてweb廃墟に出くわすことがあります。

そんなとき、「この人はもっと夢中になることを見つけたのかな」とか思ったりするのですが、
そのサイトが最盛期を感じさせるものであればあるほど、ぷっつりと更新が止まっているのを見ると寂しい気持ちになります。


さて、このブログも最後に更新を終えてはや2ヶ月。
あまりに更新をしないもので、友人にリアルで生存確認メールされたところです。

僕は生きてます。元気でやっています。(精神的にも肉体的にも)
ただちょっと忙しかっただけね


今日は地元の友人が通っている大学の学園祭に行ってきました。
雨の中だけど。室内系のはほぼ全部回ったかな。
友人によれば、屋台その他屋外ステージ諸々は全滅だったそうです。台風来てますしね

それで電車が止まったりしていたので、あえて買い物をして帰ってきました。
財布を忘れてきたことに気づいたのはこの時。Suicaで移動も自販機もコンビニも済ませてたから気付かなかった。
ラーメン屋とか入ってたら無銭飲食こわっ(笑)