「週末空いてたら、高尾山行かん?」
何とも唐突な提案でした。どうやら友人は都内のパワースポット巡りをしたかったようです。山登りは嫌いじゃないので(→富士山登山記)、週末に2人で出掛けることにしました。
新宿から京王線に乗って約50分、乗り合わせる乗客はみな登山者のような格好です。
登山口まではリフトとケーブルカーの駅があるのですが、 どちらも乗車券がPASMO(Suica)で買えるところは東京っぽいです。
さて、いよいよ登山開始です。 最初のうちは景色を眺めたりしながら山道らしい(それでも整備されている)道を上がっていましたが、しばらくすると薬王院に着きました。 この高尾山の山道は参道でもあって、薬王院の奥へと進むと山頂に向かう道に抜けるという仕組みになっています。 せっかくのなで薬王院参りも堪能しながら、境内の階段を登っていきました。
薬王院を抜けてからは本格的な登山が始まる…はずだったのですが、思いのほか高尾山は登山初心者に優しいということを実感しました。
山道も険しくはなく、目の前にハイヒールをはいた女性が山登りしていたくらいです! (富士山だったら見られない光景でしょうね。)
山頂で一番人気だったのが、富士山を拝める一角です。 そこは関東の富士見100景にも選ばれているそうです。
残念ながら、この日はあまりはっきりと富士山の姿を拝むことはできませんでしたが。
上りは初心者コースであまり疲れていなかったため、下りは山頂をぐるっとまわる5号路を通った後、少し上級者向けの3号路で下山することにしました。
稲荷山コースの途中で、けもの道のように脇に入る道が5号路です。 この道は狭く、雪が残っている上にすぐ横が崖というなかなかスリルのあるコースになっています。
思いのほかやっかいだったのは雪です。 足場がぬかるんでいたり、坂道でスリップしそうになるなど気を抜けないコースでした。
下りの3号路は思った以上にきつかったです。 先程も記しましたが、雪道、ぬかるみ、崖は下りでは危険です。 豊かな自然に囲まれているのはいいのですが、休憩所などはありません。 人も少なく、なんとなく心細い気持ちになってきます。 ただただ早く下山したいと思っていました。
しばらくしてようやく1号路(上りのコース)に合流しました。 ここからは道も整備されているので楽です。 余裕ができたためか、行きでは気付かなかった“たこ杉”なんていうネタも忘れずに写真に収めることができました(→高尾山登山写真集)。麓の駅まではケーブルカーを使います。 何やらケーブルカーの勾配日本一のポイントもあったようですが、リフトよりも楽で助かりました。
友人が時間に余裕があれば浅草の今戸神社に行きたいと言っていたので、社務終了時間にぎりぎり間に合うんじゃないかということで、そのまま浅草へ向かいました。 今戸神社もまたパワースポットの1つらしく、縁結びで有名な神社なのだそうです。 浅草で美味しいラーメンでも食べて帰ろうということにしましたが、神社は間に合うのか正直疑問でした。
今戸神社に到着したのが午後4時45分、なんとか間に合いました。そこからお参りを済ませ、お守りを買っていく友人はとても満足そうでした。 僕はその後の広島ラーメンに満足していきました。 帰るころには暗くなってきた浅草橋が印象的でした。
唐突な登山計画でしたが、高尾山は初心者に優しい山でした。 都心から近くとも、なかなか機会のなかった高尾山ですが今回制覇することができて良かったです。
自然豊かでいい山です。 みなさんも機会がありましたら是非登ってみてください。
パワースポット巡りに行きたいということで、高尾山登山を誘ってくれた友人。 次は、明治神宮に行きたいそうです。 なんでもここにある清正井(きよまさいど)の写真を携帯電話の待受にすると運気が上がるのだとか。 いろいろあるんですね、パワースポット。 また友人が誘ってくれたらついて行こうかなと思います。
multiLife > Activity > Event > 高尾山登山記
http://multilife.net/activity/ev20100313.html
multiLife > Works > Photo_Album > 高尾山登山写真集
http://multilife.net/works/al20100313.html
何とも唐突な提案でした。どうやら友人は都内のパワースポット巡りをしたかったようです。山登りは嫌いじゃないので(→富士山登山記)、週末に2人で出掛けることにしました。
新宿から京王線に乗って約50分、乗り合わせる乗客はみな登山者のような格好です。
登山口まではリフトとケーブルカーの駅があるのですが、 どちらも乗車券がPASMO(Suica)で買えるところは東京っぽいです。
さて、いよいよ登山開始です。 最初のうちは景色を眺めたりしながら山道らしい(それでも整備されている)道を上がっていましたが、しばらくすると薬王院に着きました。 この高尾山の山道は参道でもあって、薬王院の奥へと進むと山頂に向かう道に抜けるという仕組みになっています。 せっかくのなで薬王院参りも堪能しながら、境内の階段を登っていきました。
薬王院を抜けてからは本格的な登山が始まる…はずだったのですが、思いのほか高尾山は登山初心者に優しいということを実感しました。
山道も険しくはなく、目の前にハイヒールをはいた女性が山登りしていたくらいです! (富士山だったら見られない光景でしょうね。)
山頂で一番人気だったのが、富士山を拝める一角です。 そこは関東の富士見100景にも選ばれているそうです。
残念ながら、この日はあまりはっきりと富士山の姿を拝むことはできませんでしたが。
上りは初心者コースであまり疲れていなかったため、下りは山頂をぐるっとまわる5号路を通った後、少し上級者向けの3号路で下山することにしました。
稲荷山コースの途中で、けもの道のように脇に入る道が5号路です。 この道は狭く、雪が残っている上にすぐ横が崖というなかなかスリルのあるコースになっています。
思いのほかやっかいだったのは雪です。 足場がぬかるんでいたり、坂道でスリップしそうになるなど気を抜けないコースでした。
下りの3号路は思った以上にきつかったです。 先程も記しましたが、雪道、ぬかるみ、崖は下りでは危険です。 豊かな自然に囲まれているのはいいのですが、休憩所などはありません。 人も少なく、なんとなく心細い気持ちになってきます。 ただただ早く下山したいと思っていました。
しばらくしてようやく1号路(上りのコース)に合流しました。 ここからは道も整備されているので楽です。 余裕ができたためか、行きでは気付かなかった“たこ杉”なんていうネタも忘れずに写真に収めることができました(→高尾山登山写真集)。麓の駅まではケーブルカーを使います。 何やらケーブルカーの勾配日本一のポイントもあったようですが、リフトよりも楽で助かりました。
友人が時間に余裕があれば浅草の今戸神社に行きたいと言っていたので、社務終了時間にぎりぎり間に合うんじゃないかということで、そのまま浅草へ向かいました。 今戸神社もまたパワースポットの1つらしく、縁結びで有名な神社なのだそうです。 浅草で美味しいラーメンでも食べて帰ろうということにしましたが、神社は間に合うのか正直疑問でした。
今戸神社に到着したのが午後4時45分、なんとか間に合いました。そこからお参りを済ませ、お守りを買っていく友人はとても満足そうでした。 僕はその後の広島ラーメンに満足していきました。 帰るころには暗くなってきた浅草橋が印象的でした。
唐突な登山計画でしたが、高尾山は初心者に優しい山でした。 都心から近くとも、なかなか機会のなかった高尾山ですが今回制覇することができて良かったです。
自然豊かでいい山です。 みなさんも機会がありましたら是非登ってみてください。
パワースポット巡りに行きたいということで、高尾山登山を誘ってくれた友人。 次は、明治神宮に行きたいそうです。 なんでもここにある清正井(きよまさいど)の写真を携帯電話の待受にすると運気が上がるのだとか。 いろいろあるんですね、パワースポット。 また友人が誘ってくれたらついて行こうかなと思います。
multiLife > Activity > Event > 高尾山登山記
http://multilife.net/activity/ev20100313.html
multiLife > Works > Photo_Album > 高尾山登山写真集
http://multilife.net/works/al20100313.html














