かぶの葉ふりかけ

かぶが美味しい季節になりましたね♪
まぁるくて、艶のあるかぶたちをスーパーでよく見かけます。
かぶは全国80の品種があるんだとか。
大きく分けると西洋型、東洋型があり、西洋型は葉や茎に毛があり、
全体的にゴツゴツした感じで、それに比べると東洋型はツルツルしています。
東日本は西洋型、西日本は東洋型。
確かに、こっちて見かけるかぶはツルツルしてる。
かぶは、実も葉も楽しめる素材。
そして、実よりも葉のほうが栄養価が高いんです。
実はビタミンC、カリウムが比較的多く、消化酵素のジアスターゼが含まれているので、胃もたれ、胸焼けなどの効果があります。
葉は、カロテン、ビタミンB1、B2、C、カルシウムなどが豊富に含まれています。
これは葉も美味しく頂く他にありませんよね。
お味噌汁に入れたり、煮物や炒めものにと色んな使い方が出来ますが、
今回は「ふりかけ」を作ってみました。
【作り方】
1.かぶの葉を塩ゆでし、細かく刻む
2,フライパンでから煎りし、水分が飛んだら、ごま、かつお節、じゃこを入れてさらに煎る
3,最後にしょうゆで少々で味付けをして出来上がり
少し苦みがありながらも、香ばしく優しい味です。
手作りは添加物が入ってないから体にいいですよね。
ぜひお試しあれ♪