超日常 -86ページ目

ギャレスゴジラ

久々に観終わって、放心状態になった。
テーマがファーストゴジラにリンクしてるし、311の原発、地震、津波。ゴジラの持つ破壊のイメージが重くのしかかる。
『モンスターズ/地球外生命体』でも、モンスターの生殖とかを、生命体として映像化したギャレス監督だけにモンスターが生きている。

やっと、本物のゴジラ映画に出会えた。

犯罪者に人権を与えるなら『仇討権』くれ。

裁判員が死刑って量刑決めても、

「人殺した。って言っても、1人だしぃ。
今までの量刑だと死刑は無いからぁ。
今回も無期って事でよくね!」
こんな感じで高裁は量刑を決めてるし。

最高裁も、
「他の判決と同じような量刑にしないとヤバイしぃ。
裁判員が勝手に量刑決めてもバランスあるしぃ。
裁判員が犯罪者に厳しい量刑してるけどぉ、
しょせんはシロートだしぃ、
量刑は今まで通りでよくね。」

裁判員制度って、裁判所は軽視どころか、無視してる。

元々、裁判所が犯罪者を優遇する量刑ばっかで、過去の判例に縛られて、個々の犯罪者を見ないから、裁判員制度で市民感覚を吹き込むって事もあったはずなのに。

犯罪者に適切な量刑をしていれば、裁判員制度なんで不要だったはず。
裁判員制度は、裁判所の尻拭いをしているに過ぎない。

最高裁が、個々の犯罪者の個々の残虐性より、過去の判例に縛られる事が公平な裁判だとするなら、裁判員制度って、意味ねぇやん。

基本的に裁判所は、被害者や、被害者家族、被害者の恋人より、犯罪者の方に感情移入するんだな。
裁判所って、本当に犯罪者が大好きだよなぁ。

犯罪者に人権を与えるなら、被害者家族や被害者の恋人に、仇討ち権を与えてくれ!

『目には目を。歯には歯を。』
これって、過剰な復讐を抑止するって事だよなぁ。
『目には目』『歯には歯』であって
『目には、目と歯では無い』って事。

夏の夕立。雨宿りの握り寿司。



クォーター女子大生とのラブホデートから帰ると、最寄り駅で夏の夕立。
雨宿り代わりに、駅の寿司屋で握り寿司。
『夏の 4種盛』と冷酒。

雨と寿司と冷酒。
日本の夏を満喫。