超日常 -77ページ目

クォーター女子大生とラブホデート

倉木麻衣も15年たてば声は変わる。

多分、3年ぶりの倉木麻衣のライブ。
オープニング辺りで違和感があったけど、ともかくライブを楽しんでた。
でも、「Time After Time」「Secret of my heart」で、以前の倉木麻衣の声と、今回の声の変わり方に唖然。

声量もアップして、音程も安定して、表現力もアップしてるから、シンガーとしては、円熟期になるんだろうけど。

やっぱり、以前の倉木麻衣の声の方が好きだった。
声量が乏しいためか、明確な声とかすれた声が合わさったような、レガート・ウィスパーと言えばいいのか、音幅の広い声だった。
その声が好きで、デビューと同時にファンクラブ入って、デビュー前のシークレットライブとかも行ってたけど、3年ぐらい前に声の変化と、大阪でライブしないことでファンクラブ辞めた。

今回は、3年ぶりの倉木麻衣のライブだったけど。
何だか、倉木麻衣のモノマネ聞いてるようで、何だか悲しく切なくなって、1時間半でグランフロント大阪を出てしまった。

ソプラノの中丸三千絵のリサイタルも大好きでよく行ってたけど、京都でのリサイタルの時に、歌いかたが変わっているのに違和感があって、リサイタル終了時のフロアーに、その日の曲目と、歌いかたを変えた理由が書かれていた。
オペラ歌手としては、当然の選択肢であり、もっと長く歌を聞いていたいオーディエンスには喜ばれるだろうけど、
その日以来、中丸三千絵のリサイタルには行ってない。

倉木麻衣も同じ。シンガーとしてテクニカルな階段を登って、よりパワフルで表現力のあるシンガーへと生まれ変わったわけだ。

でも、そこには俺が大好きだった、倉木麻衣の声は無い。


「good-bye。マイ、カーロス・リベラ」
何となく、ロバートの言葉が浮かんだ

ぼったくり感があるけど。

マフラータオルとリストバンド¥2500
フラッグ付きペンライト¥2500

何だかなぁ。
ライブではタオル回しあるから、タオル買うけど・・・・

倉木麻衣のライブだが、ちょっと商売気が感じすぎて、軽く冷めた。