超日常 -157ページ目

変な夢

野外ライブの一番前の席に座ってるけど、お気に入りのアーティストの出場は最後らしくて、椅子に座ったままうたた寝。
ラストのお目当てのアーティストが出場したが、野外劇場の屋根の上でサックスを吹いている。
まるで、ガラスの仮面の「真夏の夜の夢」を演じた劇団一角獣の魔王の登場みたいな感じ。
んで、アーティストがサックスを吹き始めると、終電が無くなると気がついて駅に向かって走る!
だーーーっと走ると駅を突き抜けてしまい、慌てて戻って右方向に行く列車に飛び乗る。
列車は古びた薄緑のペンキが塗られていてレトロな感じ。こっち方向で着くのかな?と思う。
椅子は横に並んだ長椅子みたいな感じ。
そこに上半身裸の中年太りのおっさんが寝てる。
うっとーしーなぁと思ってると、
「次は、加古川。加古川。」とアナウンスが流れる。
駅に止まりおっさんが上着を来て降りた。
ほっとして座ると、乗ってきた別の中年太りのおっさんが、上着を脱いで椅子に横になって寝た。
この列車うっとーしー(`Δ´)


と、思ったところで、目が覚めた!


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NHK「Rの法則」浦島太郎

NHKの「Rの法則」って番組で、浦島太郎を声優が演じるって企画をやってた。

野沢雅子チームは浦島太郎が地上に戻ると決めたとき、乙姫様と思ったのか、乙姫と思ったのか。
その事で太郎の乙姫への気持ちを測ろうとしてた。
でも、乙姫はどうだったのだろう。
以下、勝手な妄想。

浦島太郎が戻ろうと思った時。
【浦島太郎】
竜宮城での楽しい時間が3年ほど過ぎた。
楽しいけど、家で待つ母親はどうなんだろう?
心配でいないか。悲しんでいないか。
母親を安心させる為にも、戻らないといけない。
乙姫とは離れたくないが、ここの暮らしにも飽きてきたし、それに母親を捨てるわけにもいかない。
今は、母親に元気である事を伝えなければ。

【乙姫】
今までに、何人も竜宮城に来た男はいた。
皆、楽しく遊び、そして去っていった。
竜宮城の理で、ここを去るものには玉手箱と言う体内時間を元に戻すタイプリーパーを渡す事になっている。
竜宮城を去っていった男に乙姫はは、「地上に着いたらすぐに玉手箱を開けて私を思い出して♪」
と言っていた。
男たちは地上に着き、玉手箱を開け、体内時間が元に戻り、余命数時間の生涯を終える。
それが、竜宮城の理であった。
でも、乙姫は浦島太郎には、それが言えなかった。
竜宮城の理を破るわけにもいかず、
乙姫はその板挟みで「玉手箱は、肌身離さず持ち、決して開けてはならない!」と浦島太郎に伝えた。


これって、乙姫の浦島太郎への、最後の愛情表現だったのかも知れない。

浦島太郎が竜宮城から地上に戻っても、月日は過ぎて母親は死んでいて会えないし、
浦島太郎も、昔々亀に連れられて竜宮城に行ったと言う、過去の言い伝えぐらいにしかなっていない。
そして、竜宮城を出た時に、二度と竜宮城に戻れず、乙姫にも会えなくなった。

Rの法則では、野沢雅子チームは浦島太郎の最後の台詞は謝罪だった。

確かに、浦島太郎の物語の最後は、
「母さん。乙姫。・・・すまない」
そして、浜辺で倒れる。

これが、一番合うかも。


日本昔話は、深いなぁ!

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映画「バンパイア」

岩井ワールドのバンパイアだけど、
通常のバンパイアとは一味違う。
女性に袋を被せて喉を噛みきって殺したヘンタイオッサンは、血液嗜好症(ヘマトフィリア)でサイモンとは違う。
バンパイアブームで吸血鬼のコスプレするのは、吸血症(バンパイアフィリア)だから、これとも違う。
サイモンは強迫性貧血性なのかな?

昔々、三原順のコミックで「セルフ・マーダーシリーズ」って殺人幇助と言うか、他人と遺族に迷惑のかからないように自殺を手伝うコミックが有ったけど、そんな感じかな。
サイモンが血を抜く女性は、どこかたおやかで、品があって、なかなかお目が高い!って感じかな。

「アシュラ」で食人。
「バンパイア」で吸血。
映画の日は、なかなか刺激的なチョイスをしてしまう。