超日常 -141ページ目

「クラウド・アトラス」今年No.1かも

情報量の多さに圧倒されて、整理がつかないけど、時代時代の話が平行進行する構成が凄い。
S・キングの「IT」の小説で過去と現在が同時進行するくだりに感動したことが有ったけど、今回は映像で多元同時進行だし、その上、小道具とかの使い方て時代が解るから、複雑な構成だけど解りやすい。

施設で叫んだソイレントグリーンがクローンの食料のソープに繋がる所にはトリハダ立った。
まるで数独解いているときに、一ヶ所数字が入ると連鎖的に数字が入っていくように、言葉や行動が別の時代の話に連鎖的に繋がっていく構成は観ていて快感に近いかも。
そしてそのなかで一つ一つの選択が自分と他者の人生を変えていく。
『子宮から墓まで、人は他者と繋がっている』
男と女も子宮で繋がる訳だよなぁ。
それは、セックスで繋がるって意味より、子宮で繋がって、次の生命に命が繋がっていくって意味だけど。

それと、ほうき星形のアザを持った人達が何人かいたけど、それを血筋として追っかけると、また別の時間の展開が解るんだろうけど、なんせ情報量が多い。

ラストのタイトルロールでの、キャストの七変化ぶりには、見分けられない役もあって、楽しく驚かされた。





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90分間フーゾク嬢の愚痴聞いてた。

キャバ嬢との焼肉デート

焼肉デートとは言え、単なる焼肉食い放題に行っただけ。
まぁ、こっちも何の期待も無いからそれは楽だけど。
ただ、誕生日プレゼントしてなかったから、いろいろ探したけど、最終的には、「あまおう」って苺の贈答用を買って渡したけど。

やっぱり、キャバは合わない。
1時間。同伴でお嬢がビール2杯。
これで21000円って、やっぱりコスパはかなり悪い。

やっぱり行くならフーゾクかな。


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