超日常 -138ページ目

クォーターのお嬢とのメール。

フーゾクの架空出勤。

ハルヒの新作かと思ったらハルキだった。

村上春樹の「風の歌を聞け」は大学の時に新作として書店に並んでるのを買って読んだ。
あの時は誰も村上春樹なんて知らない時代だったけど、俺の回りでは村上春樹の小節と南佳孝の音楽は凄く流行ってた。
羊シリーズも凄く好きだったし、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」がピークだったかな。

その後からは、村上春樹の小節は最後まで読めなくなった。
必ず村上春樹の本は買って読むんだけど、心の奥を傷つけられるような感じで読み進められなくなる。
「1Q84」も、読み続けると心が痛くなり、まるで蕀の道を歩く苦行のように感じて読めなくなる。

何なんだろうなぁ。あの痛みは。

多分、村上春樹の新作も買って読むんだろうけど、最後までたどり着けるだろうか。


Android携帯からの投稿