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長くなるのでかいつまんで、でもきっと長くなるので…
10年ほど前に整形外科で手術を勧められました。背骨にプレート入れてビスで固定、脊椎間の間に小さなプレートを入れるというやつです。その後よくなったりしたのでしばらくして別の先生に内視鏡の手術の話をしたけれど適応外ということになりました。
それから数年、注射で治す新たな方法がというのをテレビで見たものの行っている病院が少なかったので様子見していたのですが、北海道に行く前にネットで検索すると結構いろいろなところでやっているようで。北海道に行く前にペインの先生に紹介状を書いてもらって7月帰ったら受け取ります、ということにしました。先生も自分も適応じゃないよねぇ~という感じでしたが。
紹介状はかつて通っていた病院で、そこならそのときの治療内容や画像類も残っているだろうしということで。行って話をするとすぐに適応外だねと。そっかぁ~、わかっていたけどなぁ~。と、先生が昔のMRIの画像を見て。これなら内視鏡でできるけどとひとこと。ただずいぶん前のものなので何とも、ということで翌日MRIを撮りに行って翌週また通院。狭くなってるね、といわれそりゃそうだろうなと思いながら話をし、先生ならどうしますとと聞くと”インプラント(除圧のために脊椎の間にプラスチック片を挿入)しないでワンチャンにかけてみるね”ということで、これがだめでもまた別の方法で手術もできそうだしということで、自分もワンチャンにかけてみることに。ただ、脊椎のずれもありすべて良くなるわけではなさそうです。初診から決定まで1週間でした、しかも当初の治療方法とはまったく違う内容に。
さてどうなるんでしょうか、アホなのでなんか楽しみだったりもするのですが…。
生きていたら来年か再来年また報告しますね。

 

p.s. 8月の下旬にペインに行って話をすると、なんか先生残念そうな表情でした。気のせいかもしれないけど、あまり手術を勧めたくないような感じがしました。話も手術してもよくならないかもしれないし、かえって悪くなることもあるし、一時よくってもまた悪くなることもあるしなんてネガティブな話が次々に…。紹介先の先生はやたらに手術をしたいような雰囲気が漂っていたのですが、自分の中では内視鏡ならやってもいいかという思いはズーとあったのでいいのですが、そんなところを心配してくれたのかもしれません。

で、いつものように腰に注射をするとき”ここに傷ができちゃうのかぁ~”と。それはいわないでほしかったなぁ~ (^^;)