それまでのあらすじ

 

可愛い英国おばあ様にコロナワクチンの予約を取り消されてしまった私。

夏休み直前に1回目を接種し、夏休み直後に2回目を接種という筋書きしか残されていないように思えた。

夏休みが近づいてきたら予約をいれるしかないな・・・

安全性に疑問の残るワクチンを身体に投与したくないという自分もおり、しばしのモラトリアムに浸っていた矢先。

どんどん色気を増すママ友Zちゃんと雨宿りしていたら、

「ちょっと前まで予約がいっぱいで全然空いてなかったじゃない?

 

でも、キャンセルが増えたのかしらないけど、今ネットに行くと、かなり早い時期に予約がとれるんだよ!

夏休みに日本に行きたいんだったら、やっぱり受けとくしかないよね。」

とのお言葉。


ぬおおおおおお、もし、私の家族がイギリス在住だったら、絶対に打っていないけれど!!

日本に会いに行かねばならぬ身。

日本の皆さんにも、日本の家族にも迷惑をかけるリスクを最小限におさえる努力をするべきで!!

しかめっ面をしながらネット予約に再挑戦。

 

え。。。2週間以内に1回目いけるやん?

しかも、2回目も7月の頭にいけるやん?

2回目接種後、免疫ができあがるのに3週間かかるとして。。。

ということは、夏休みが始まるころには完全にワクチンの免疫、仕上がってるやん!!


ポチっと予約。

かなり高い確率で副反応が出ると聞いたので、金曜午後に予約した。

ぬおおおおおおおおおおお、受けたくない、受けたくないが、受けに行くわ・・・・・・・・・


40代の私は、アストラゼネカ一択らしい。

せめてファイザーが打ちたかった。。。

欧州大陸ではアストラゼネカの認可を取り消した国、再発注しないと決めた国もある。

そして、30代の人々には副反応の危険があるため、アストラゼネカは打たないらしい。


いや、いや、いや、私、バカボンのパパと同じ41歳の春ですけれどね。

うちの夫39歳よりも絶対に体内年齢高いと思うんですよね。

49歳と41歳って、かなり差があると思うんですが・・・・・・

それでも、アストラじゃないとダメなんですかーーー!!!!?????

 

 

と心で何度もイギリス政府に念を送ったけれど、何も変わらず、「ワクチンで死んだらどうしよ・・・」という一抹の不安をかかえながら、接種当日を迎えたのであった。