
入院中のリハビリについて書いてみようと思います。
一般病棟に行ってから、リハビリの人がきてくれて、リハビリの部屋へ車椅子で移動します。
1人でトイレに行って良い指示が出てからは、リハビリの人が迎えにきてくれるので、点滴を押しながら、一緒に歩いて部屋まで行っていました。
一日3回、言語、作業、理学のリハビリを受けていました。
言語は、図形問題や間違い探し、文章を渡されて音読したり、簡単な国語の問題を解いたり、数独など、時間を測って問題を解きます。
脳トレみたいな感じでリハビリを受けます。
作業は、細かい作業が多く、まずお手本を見せてくれます。
その後で、同じ手順で作業をしていきます。
右手で細かい物をつまんで、小さな穴に入れる。今度は左手で同じ事を繰り返す。
それを時間を測ってやったり、勢いをつけないと切れない練り消しゴムみたいな物を、指示された通りにちぎっていく。
とか、他にも色々とやったと思いますが、印象に残っているのを書きました。
理学は、歩く練習です。
かなりお尻が痛くて、歩き方が変だったので、筋肉をほぐしてくれたり、指示された通りに体を動かして行きます。
リハビリの部屋を歩いて、休憩を取る。これを繰り返します。
手すりを持って階段を登ったり、降りたり。
たった3段しかない階段の上り下りがフワフワして、大変でした。
ベットでも、教えてもらった体操をずっとしていました。
脳外科で入院していた時は、リハビリと検査で何気に毎日忙しく、あっという間に一日が終わる感じです。
退院してからは、それなりに大変でした。
色々と自分でやらないと行けないので。
洗濯物を干すには、2階へ上がらないと行けないし。。。
洗濯カゴを一段あげては置いて。
一段ずつ最初の頃は登っていました。
リハビリは大変でしたが、受けていたおかげで、ゆっくりですが日常生活に戻れたと思います。
