アルタの街にさよならをして北へ76㎞、約2時間バスに乗り、たどり着いたイオアニナは湖と山の見える美しい街です。
7年前にもイオアニナへ来たことがあり、その時は3泊ほどしたのですが今回は1泊のみ!
大急ぎでホテルに荷物を置き、まずはパンボティス湖(Η λίμνη Παμβώτις)へ向かいました。
秋の時期はあまり観光客がいないのではないかと思っていましたが、意外にもカップルや家族連れの方々がいて賑わっていました。
みなさんお目当てはパンボティス湖に浮かぶ小島への観光のようです。
小島には18世紀にギリシャ北西部を統治していたアリ・パシャという人物がこの島の修道院で殺害されたという歴史が残っています。
現在ではアリ・パシャの博物館があり、歴史を学びながらイオアニナの街をより深く知ることができます。
その他にも銀細工が有名で街のいたるところにお店がありますし、博物館にもたくさんの美しい装飾品が展示されています。
イオアニナは他の街とは違う個性的な場所の一つです。
ギリシャに行かれる際には少し変わった場所にも立ち寄ってみるのも面白いかもしれません。
イオアニナの湖畔から


