今日見た夢はずっと雨が降っていた。
けれどもそれは嫌なものではなくて。一部、洪水被害も出ていたのだけれど、私の周りは(すくなくとも私には)被害があるようなものではなかった。

覚えているスタートは、子供の頃通った小学校に、子供になって通って下校する夢。友人は待っていたけどお休みだったのかこなかった。
しとしと透明で綺麗な雨の中、黄色いカッパを着た私は、すこし鼻歌を歌って機嫌良さそうに帰路にあった。そうやって歩いているうちに、景色や自分自身いつの間にか変化していっていて、雨はかわらないのに、成人になって傘を指していた。

日本で洪水被害が出ていて、私の地域も洪水していた。成人の私が寝泊まりしている場所の手前の道路が冠水とあったが、自分が歩くところは浅く、濡れることなく宿舎へ。本当は、自分が今住んでいる宿舎から沖縄あたりにいる実家の家族のところへ飛行機で向かう予定だったが、大雨ゆえに欠航になった。特にそれについて、嫌だなと思うこともなく、それならしかたないのだと気分に特に変化はなく。心には常に鼻歌を歌うくらいの余裕はあった。

宿舎(寝泊まりしてるところ)へ向かう。路地の裏手、雑多で綺麗とは言えないが、部屋は和式の畳で明るい場所。沢山の人が住んでいて雰囲気住むにも悪くないアパートような?泊まる旅人が沢山になると一種に住まわしてなんて、ことになる部屋が私の一室で。
どとどと転げるようになだれ込んでくる逆に、だるまのようだと少しおもしろくて可笑しくなるような、そんな心境。

そんな中もずっと同じガラスのように透明で水色の雨は降り続いていて。さて、この世の中洪水などと騒いでいるとこを、どのように快適に買い出しに出て家でゆっくり凄そうかななんて、座敷に座って外を眺めていたら。
目が覚めてしまった。



とても、心地の良い夢でしたから、続きを見たかったのだけど………(苦手)

心地の良い雨、濡れないレインコート、洪水の被害を受けない事、簡潔になりますが吉夢