夜嘉のPAGE


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~お知らせ~

理由あり、このブログを辞めることになりました。

読者様 アメンバー様 並びに、コメントやペタしてくださった方々、


本当に、今までありがとうございました。


心残りなことは、近藤さん、銀さん、壬晴君などの、いろいろなキャラの誕生日を祝えないことです。

ということで、今、祝いますクラッカークラッカー




9月4日 BIRTHDAY


近藤さん、あなたはストーカーでゴリラですが、

すげェ、人望が厚いですよね。

真選組の局長だし。

私も尊敬してます。ストーカーだけど。

柳生篇で、写真じゃなくてヤスリで拭いたとき

    近藤さァァァァんん!


ってなりましたもの。

ストーカーで捕まらないように気をつけてね。





10月10日 BIRTHDAY


銀さん、銀さん、銀さん、銀さん!

もうヤッベ、マジ好きドキドキ

性格もルックスもカッケーものぉ~。

大好きじゃァァァァァ!

もう、ニヤけるってェ~。きゃーーーー!

いっつもおっさんなのに、締めるとこ締めるし、

強いしィィィィィィィィィ!


これからも、応援してます。大好きです。がんばってね。



壬晴君

君は、何で小悪魔なんですか!?

カワイすぎじゃァァァァァ!

もう、やばいって、カッコカワユイドキドキ

弟に欲しいです(笑

誕生日おめでとうね。







それでは、みなさん左様なら!

今までありがとうございました!




                             2008.8.16 15時15分

今日、虹を見ました!!!

2つも同時に!

それで、虹の根本まで行こうとしたんですが、

すぐきえてしまいました・・・・・。

ショック。  虹の根本には、金貨があるという説を聞いたことがあるんですが、

本当でしょうかね? 欲しいです。





そして、新八!誕生日おめでとー!!!

これからもツッコミ&寺門通親衛隊隊長がんばってネ!










高杉 BIRTHDAY

8月10日明朝。坂本辰馬は高杉晋助宛に手紙を書いていた。


明日、8月10日は晋助の誕生日。それで、プレゼントと一緒に届けることにしたのだ。

返されるのがオチだろうけれども。




あんなに一緒だったのに





晋助のもとへは、攘夷戦争が終わってからも何度か来たことがあった。

しかし、晋助は顔を見せず、いつも門前払いされる。


しかし今日は違った。

晋助は窓辺に立っていたのだ。


そして辰馬を見つけると、


「何しに来た・・・・・・・?」


と冷たい声で一言そういった。


辰馬は、姿が見れたことと、冷たい言葉だったが声が聞けたことが嬉しくて、






「プレゼントを届けにきたんじゃ。おんしゃ今日誕生日じゃったろ?」


ほら、これじゃ、コレ! とハイテンションでプレゼントを持ち上げて見せた。


すると、、


「わざわざそんなことでここまで来たのか、ご苦労な野郎だな。」


と鼻で笑った。




だが、急に辰馬の顔が真剣になり、



「それだけじゃない。」



と言った。


確かに、ここへ来たのはプレゼントを渡すという目的もあるが、

もう一つ、目的があった。


手紙でも聞けることだが、これは手紙ではなく、晋助の口から聞きたかった事だ。


「晋助、紅桜とかいう兵器を巡る中、おんしゃと、

銀時・桂が刃を向け合うような仲になったというのはほんまかえ?」


この話は少し前に噂で聞いた。

この話を聞いたとき、嘘だと思った。そして今でも思っている。

あいつらが、あの3人が争うことなど、無いと信じている。


しかし、


「本当だ。」


晋助はそういって、煙管に火を付けた。


「なぜじゃ!?なぜ、おんしゃらが戦わねばならんのじゃ?」


なぜ、あの3人が? いつも、誰よりも一緒だったあの3人が?

辰馬は不思議でならなかった。


「前にゃ 関係ねェだろ。」


辰馬の言葉に、晋助は冷たくそう言い放った。


関係ない 確かに儂はそうなのかもしれん。

儂は、松下村塾の仲間じゃない。

吉田松陽という人物で繋がってもいない。

だから、


「儂はおんしゃらの仲には入ることはできん。」




 じゃが、

 

 

 おんしゃらの隣には居たはずじゃ。

 

 おんしゃらのとなりで、一緒に笑ったり、泣いたりしたはずじゃ。


 おんしゃら3人の絆とはまた違うが、別の絆でつながっていたはずじゃ。


 みんな、仲間だ。

 儂も、銀時も桂も、そう思うっちょった。

 そして今も、そう思うちょるんじゃ。



「晋助ぇ、もう昔のように4人で仲良くなんてことは、できんがかえ?」





みんな仲が良かったあの頃を思い出す。

あの頃は、みんなで誕生日を祝ったりもしていた。


しかし、今はそんなことはいっさいない。


「あの頃は、みんなでわいわい騒いで、楽しかったじゃ・・・・」


「うるせェ!!!」


辰馬の言葉は晋助のその言葉で消えた。


「もう、戻る気なんてねえし、戻ることもできねぇだろ。」


晋助のその言葉は声は、悲しそうに聞こえた。


「そんなことないぜよ。戻ろうという気があれば、あの頃に絶対戻れるはずじゃ!」


気持ちさえあれば、人は変われるのだ。

だから、あの頃にだって、気持ちがあれば、絶対戻れるはず・・・・・。


「ククッ、辰馬ぁ、お前は昔から変わっちゃいねェな。」



晋助はそう笑いながらいうと奥へと去っていった。


「待ってくれ!晋助ェェ!」


辰馬はそう呼び止めたが、晋助が戻ってくることはなかった。








                          END












初めて小説書きました。

攘夷4人の小説なのに、高杉と辰馬がメインになってしまいました・・・・・。

スイマセン。

そして、2時間くらいで下書き無しで書いたのでグダグダです。

まじダメじゃん・・・・・・・・・・。





それでは最後に、   高杉!誕生日おめでとう!

                    これからも応援してます!

    

そして、コメントしてくださった皆様、ありがとうございます☆







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