バスか自転車か
学校まで親が送ってくれるか、だいたい
そんな感じで通っていた訳なんですが~。
私は車派で
(今考えれば贅沢です(笑))
部活が終わりお迎え電話すると、
お母さんか
たまに、
じぃちゃんが迎えに来てくれてました。
じぃちゃんが来るの
とても嫌だったんです。
だって
じぃちゃんはトラックで迎えにくるから……。
多感なお年頃だったためトラックに乗るのが、とても嫌だったんですねぇ~~。。
少し離れた場所で待っててもらい、帰りました。
じぃちゃんは気にしてなんかいませんでしたが。
お母さんが迎えにきてっていっても
半分は、じぃちゃん………。
じじぃめ
また来た
位のお孫ちゃんでして
(*^^*ゞ心の中で(笑)
高校生になって隣の市に通う事になり、バス通学へかわり、
二年生の春の頃~
特に具合が
悪くはないけど、
保健室に
いったら熱があるということで、
帰って良いですと言われ、ウキウキしてたら
保健室の先生が
お家に連絡したら
お迎えいらっしゃるそうだから、待ってなさいと…………。
お家

今の時間うちにいるのは、
じぃちゃんだけなはず……………。
まさか、
隣の市の
しかも高校の場所なんて知ってる訳ないはず…。
と
心配になって
玄関の見える位置で
ウロウロ
待っていたら、
じぃちゃんがトラックで迎えにきてくれました。
場所を知っていたんだ!という気持ちと
迎えに来てくれて
嬉しいといぅ
気持ちに
初めてなりました。
トラックで
ブンブン来たじぃちゃんがカッコ良く見えたんです(o^_^o)
何でだろう~!
帰り道の車の中
じぃちゃん越しに
見えた桜の花びらが
散っているのを
みて
とてもとても
暖かい気持ちに
なりました。
先日のじぃちゃんの
お葬式で
お坊さんが
“咲く桜あれば散る桜あり”

と言っていました。
もぅじぃちゃんの
トラックには
乗れないけど
桜が咲くたびに、
きっと私はじぃちゃんが迎えに来てくれた、あの日を思い出すんだろうなぁと思いました。
※じぃちゃん運転はかなり荒かったです(*^△^*)





隣町からは距離もだいぶあるのに、頑張って帰ってきました。
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