睡眠時無呼吸症候群にお悩みの皆さん、こんばんは^^
睡眠時無呼吸症症候群には、薬物の治療も可能ですが、
薬がどのような影響を与えるのか、すこし調べてみました。
睡眠時無呼吸症候群治療において、薬物療法は補助的な
治療手段です。
無呼吸の治療に使われる、酢酸メドロキシプロゲステロン
ダイアモックス錠、テオフィリン、ナロキソンなどは代表的な薬物です。
テオフィリンは、呼吸抑制作用を持っています。
ナロキソンは、大脳刺激作用を使って、呼吸を促進します。
酢酸メドロキシプロゲステロンは、女性ホルモンの1つで、
呼吸を促す作用があります。
ダイアモックス錠は、SASの治療薬として、使われます。
この錠剤は、保険適応が認められています。
代謝性アシドーシスをもたらすことによって、呼吸中枢を刺激します。
特に閉塞型無呼吸の場合、上気道の虚脱に吸気努力)の過剰
そのものが関係している可能性があります。
このように、睡眠時無呼吸の薬について、知っておくことも
治療には大切なことですね^^
