本日の本。
『セレンディピティの時代』/茂木健一郎
『いのちの対話』/瀬戸内寂聴
茂木さんの本特に良かった!
まだ全部読めてないけど。
わかりきっているのイヤなの。
何の話かといいますと・・・ 「うれしさ」の脳内物質 ドーパミンのお話!
人間というものは、うれしいこと、楽しいことを感じたときにはドーパミンってなものが中脳ってな場所から前頭葉ってな場所に放出され、
そいでそいで 「幸せ」をかんじるものらしい。 よ。私たち人間ってなのは。(ってな、ってな しつこい。笑)
なかなか単純でよいではないですか!
100年後の世の中じゃ ドーパミンがサプリメント的なノリで売られてたりして。。それはちょっち怖いね。
そいでそいで、 なにが 「わかりきっているのはイヤなの」かといいますと、
このドーパミンちゃん、あらかじめわかっているときにはそれほど嬉しくなくなってしまうそうな。
これは実感できるよね。 サプライズ感があるほうが、人間誰だって嬉しくなっちゃうもの!
私は、建築を見るときに このことを一番感じるかなあ。
有名建築で、気負って見に行ったものって、感動できたためしがないんですよね。。
あ、きれい・・・本のまんま。 みたいな。
それより、思わぬところで出会った建物なんかに、 ふあ~って感動してしまう。
ドーパミンの仕業だったのかこのやろう!笑
なんか、こういう何気ない人間の仕組み?? に科学的な根拠が裏づけされていると、
すっごく面白いですね♪
茂木さんの本、引き続き読んでみよう♪

??笑

中国
」