入院中の最後の記録。
あとは寝込んでいました、肺炎で。
2026/03/24
3/9から15日経過、食事どころか水も飲めませんでした。
今日は2度目の飲み込み検査が午後からあるということで、
5時からの採血や血糖値・体温・血圧・脈拍検査などを複数回こなし、
自主リハビリも2回やって、適度にうがいなどをしながらすごしました。
体力リハビリ担当が来て、リハビリルームで運動をしました。
部屋に戻り落ち着こうとしたら、立て続けに掃除の人がやってきたどころか、
点滴液と点滴棒の交換とかで落ち着く暇がなかったです。
一通り終わったところで、11時なのに飲み込み検査の呼び出しがきました。
ついでに廊下に出たところで血糖値検査もありました。
飲み込み検査の場所は、前回は看護師に車いすを押してもらって行ったので、
一人は初めてで道に迷ってたどり着きました。
マスクを外しても息苦しく、直前に口を湿らせることもできなくて喉がはりついていました。
厭な予感がしていました。
咳込んでいるわけでもないのに、前回と同じく検査液が肺に流れ込んでいるというので終了。
喉のリハビリ頑張ってねと言われましたが、昨日始めたばかりなんですよね。
おそらくこの検査、来週までやらないだろうから、退院が1週間延びたなと諦めました。
喉が乾くぐらいなら別に平気だし。
母親が面会に来ましたが、あまり会話は弾みませんでした。
声出ないし。
その後、2度目の喉のリハビリがあって、その時は徐々に喉を湿らせながらやったから平気なんですよね。
喉担当の整体師から、医者に水やお茶を試験的に始めるように言ってみると言われましたが、
まったく期待する気分にはなれませんでした。
持ってきてもらったスピーカーの調整とかPCのメンテナンスをしながら長い夜に備えていたところ、
看護師から条件付きで水の許可が出ましたとのお知らせ。
とろみ剤を入れた水を少量ずつというのが条件で、とろみ剤は売店で買わなければいけないそうです。
売店は外にあるし19時に閉店だしで、急いで初めての外出です。
外に出たらパジャマにベストじゃ寒くて、点滴棒が点字ブロックにひっかかって難儀しました。
点滴棒が軽いものに交換になっていたおかげで乗り切れましたが。
売店から部屋に戻ったら、看護師がすぐに来てくれて使い方を説明してくれました。
今日から「とろみつき飲水可。食事はとれません」に昇格しました。
喉担当には感謝しかありません。
なお明日からゼリーが出る模様。