お一人様の末期がんブログ

お一人様の末期がんブログ

2013年の初発から4年経って再発。
独身40代半ばからの無治療の記録と、他では言いたくない気持ちの置場所として…
※余命宣告などはうけておりません。
最終ステージ(乳がんの場合はステージⅣ)になってからの記録です。

これまで電車の中で咳発作がでると、周りが顔を背けたり席を立ったりする場面がよくあった。


その度に

「これはうつらない咳ですよ」

って伝えたいけど伝えるのもはばかられ、

それでも何とか伝えようと、

頓服の吸入薬を目立つようにしてみたり、

咳がでないようにしたり気を遣って、

体のしんどさに加えて、気持ちのしんどさも感じてた。


なので、

「感染しません」バッヂ

など作ろうかとおもったほど。


また、このたびさらに体調悪くなったので、

思い切ってヘルプマークをもらいに行ってきた。


これを使う目的は

「体調悪そうに見えるけど、うつりませんよ」

というのを伝えたいこと、席に座ってても元気じゃないから譲れませんよというのを明示することが目的です。


決して、

席を譲ってほしいとか、配慮してほしいとかではないです。

(今はまだ)


私は53歳で、

お世辞の範囲では「若く見える」

と言われるので、

咳は風邪だろうと思われるし、

若いんだから席譲れと思われる外見です。


なので、普段はカバンに入れておき、席に着いたり咳が酷くなったらヘルプマークを出すようにします。

また、出す面も

「感染しません」

というメッセージを見えるように出そうと思ってます。


使い方、間違ってないですよね?