今日は微妙な天気ですが

雨の翌日なので花粉が怖い福岡市です。

 

 

さて、昨日仕事終わりに映画

木挽町のあだ討ち

映画『木挽町のあだ討ち』公式サイト | 2026.2.27 fri

を観に行きました。

 

昨年映画の予告で気になっていたので

とても楽しみにしていました。

予告ではミステリー調な感じな上に

和で真っ白な雪に赤い着物の人物が映えて

めちゃくちゃ楽しみにしてました。

 

ここからはネタバレを含む感想になります。

見たくない方はここまで!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原作未読です。

 

実は前日夜更かししたため

冒頭の事件関係者に話を聞きに行くシーンは

ちょっと眠たくなってしまいましたあせる

でも剣術指南役の滝藤賢一さんの肉体がすごくてポーン

芝居小屋の殺陣を指南しているということで

刀を振るう様がかっこいいいラブ

滝藤さんって役の幅がひろすぎていつもびっくり

ドラマの極主夫動で初めてみた筋肉にまずびっくりしましたが

今回は肉体美に加え殺陣の所作がきれいでびっくりした。

 

あと、渡辺謙さんやっぱりすごいね

胡散臭い立作者で策士、

お芝居の中での殺陣やふるまいがすごい

 

なにより芝居小屋の話なので歌舞伎シーンあるんですが

長唄がとってもよかったドキドキ

歌舞伎見に行きたくなった。

映画自体のBGMはなぜか図書館戦争が浮かんできたのはなぜ??

 

映画の冒頭で問題の仇討ちシーンがあるんですが

私的にはどうも違和感があって

最初からほんとは死んでないんじゃないか?って

思ってた。

映画そのものの芝居というより

映画の中で芝居してる感があったのが引っかかってて

後半ことの詳細が分かり納得!

役者さんすごいな!って思った。

 

事件当日の内情編は面白かった。

うまくいってたように思えたことも

裏ではいろんなことがあってたのが面白かった。

 

映画を通して今回は北村一輝さんがすごかった。

話が進むにつれての印象の変化も

不器用な作兵衛を見事に演じて

顔を作るシーンも笑えるけどすごいなって。

 

最後藩主が大名行列で作兵衛と目を交わし

世話になったと言ったシーンで

ジーンとしてしまった。

あの藩主は物分かりのいい良い藩主だなぁと

 

石橋蓮司さんの悪役。

さすがです(笑)

 

 

作兵衛と菊之助は切なかったけど

とてもいい終わり方でよかったと思いました。

 

主人公?の総一郎さんが最初はズッコケ武士で

存在感があるんですが途中から存在感がなくなって

映画を見てる私達側的なかんじになって

不思議な役だなと思いました。

 

作兵衛はどうして待ってたのか?

って思ったけど、一応死んだことになってるし、

変な人が証拠を奉行所にもっていっても

ちゃんと扱われるかわからないとおもったのかな?

 

見てよかった映画でした。