問題の解き方を教えるだけでは
ずっとその子は解き方を教えてくれる人がいないと
問題を解けない

だから、問題の解き方を知る方法を身につけて
わからない問題に出会ったら、何を調べて、どう応用するかを自分で
できるようにすることを教える

というが、これは難しい

第一、問題の解き方がわからないだけでなく、解説を読んでも
何のことについて問われているかがわからない
わかったとしても、「二次関数がわからない」と漠然と思うだけで
「二次関数の解の個数の問題がわからない」と具体的にしぼることができない
だから、参考書で解き方を自分で調べることができない

それを身につけさせるには口で言うだけでは無理なんだろう

一緒に勉強して
一緒にどういったときにどういう調べ方をしているのか
解き方を教えていく中で、解き方を知る方法を体感してもらう
そのうえで、考え方の説明をしないと行動に移せないんだろうな
この作業は非常に骨が折れる


しかし、本人の本気度によっても、この行動の身に付き方はかわってくる
食らいつくような子でないと自分で調べようともしないから


でもまぁ

やってみせ
いってきかせて
させてみて
ほめてやらねば
人は動かじ

山本 五十六

これは基本な気がする
やって見せる部分がどうしても必要



【帚木349-1】姉なる人のよすがに
http://ameblo.jp/aiaia18/entry-12083372813.html
よすが 縁者
才 学問
つく 身につける
すがすがし すらすらと

数学の問題集について
http://ameblo.jp/saijuken3/entry-12093327266.html
15分考える時間をとる→
解けた問題も調べること
→自分の書いた解答と模範解答を比べて無駄がないか確かめる
もちろん解けなかった問題も
→自分が解けなかった部分を確認
→理由を確認
→解法をしらなかったのか、計算間違いか
→次の日にその解けなかった部分を頭の中で思い出せるかどうか確認
→これは暗記というより考えた経験という考え方


試験会場で考えるな  成績アップへの体質改善策
http://ameblo.jp/risegakuin/entry-12094843914.html
成績の不振なお子さんほど、非常に難解なことをできもしないのにやろうと試みているんです。
あなたのするべきことは
「考えるのではなく、思い出すこと」
難解なこと=試験場で一から解き方をひねり出そうとすること

英文法が苦手だと思っている人の8割は、弱点が違うところにある
http://ameblo.jp/gakunenn-biri/entry-12094839973.html
解説を碌に読みもせずに
文法が弱いと勘違いしている
受験生はかなり多いです。

受験生の6割は
解説をしっかり読んでないので、
まずは、
解説をしっかりと読むクセをつけましょう。


この時期だからこそ注意したいこと(重要)
http://ameblo.jp/jiv6092/entry-12094730392.html
過去問を制限時間内にとけること


†先生(学校)の矛盾に反応してしまいました
http://ameblo.jp/studyconsultant/entry-12086695935.html
問題解決型学習誰が教えるのだろう
コストパフォーマンスと答えを写すだけ学習の意義は?


数学編 数学で【考える】ことが大切と言われる理由
http://ameblo.jp/phasetr/entry-12094623223.html
ちょっと考えたくらいで挫折するようでは
何もできません.
だから何時間でも何日でも何ヶ月でも考え抜く知的耐力をつけておく必要があるのです.


参考にして頂きたい、高校生の進学に対する価値観について
http://ameblo.jp/t3-win/entry-12092550958.html
経済的理由が5位
自分のやりたいことができるが1位
やりたいことがない学生はどうするか?


暗記数学・思考数学
http://ameblo.jp/two-c/entry-10142251359.html
考えて解くのも大事だが、時間が限られている
そのバランスが大事


いつかは克服しないといけないこと
http://ameblo.jp/oita-omichi/entry-12094512861.html
今の自分でもできることばかり繰り返していませんか?
できないことをできるようにする努力していますか?
自分の『穴』を見つけて、埋めていかないと、合格には近づきません。
真庭市で家庭教師をやっていますあきです

勉強の仕方がわからない!
どうやったら点があがるかわからない!

この言葉を初めてきいたときは
自分の出番だ!しっかり仕事をしようと思った

しかし、最近、あまりこの言葉をきいても
よし!とはならない。
むしろ、これは……説明したことが無意味になるパターンだな
と思うときがある

というのも
全員がそうではないが

1.勉強法以前に勉強する絶対時間が足りていない
2.足りてないのに加えて、1カ月や3カ月持続して同じ勉強法に時間を割こうという意志が続かない
ということである


たとえば、地理を得意にしようと思っていても
地理に時間を費やさずに、学校の課題を解いている
(もちろん、学校の課題を自分の得意をのばしたり、苦手をつぶしたりする
 目的意識をもって取り組んでいて、さらに入試の点数に結びついているならよいが)


もうひとつの例でいえば
5月の模試で、数学が苦手だ!ああぁ、数学しないといけない
6月の模試で、今度は地理が点が低かった!地理をしないといけない
「数学の勉強は少ししたし、地理に時間をさこう(点はあまりかわらないけど)」


という格好だ


こんなことではいくら勉強法を教えても
身につくわけがない


しかし、持続的に学校とは別でしっかり計画を立てれる子が合格するのかなぁ
と思ってしまう。
そのために学校の授業をサボることもあるかもしれないが
それはそれでリスクがある。
それはおいといても、計画をたて、実行する力は大事だ。



今日、ほかのブログで学んだこと

【帚木348-1】いづれかいづれ
http://ameblo.jp/aiaia18/entry-12083362986.html

末の子にて → にて、が場所の格助詞場合もあれば、に、断定の助動詞とての接続助詞の場合もある?
これは判別法を身につけておかないと
おくる → 先立たれる
はべり → 尊敬の対象は聞き手の方か、うーん、


大学入試 古文が天才的に苦手な皆さんへ
http://ameblo.jp/risegakuin/entry-12094096558.html
確実にこなすこと
1.単語の暗記→意味の大別 + -
2.助動詞の活用、意味、接続
3.一度解いた文章は完全に訳せるように(暗記ではない)


【緊急...】ついにあなたが合格するために必要なあるプロジェクトを公開します。。。
http://ameblo.jp/jones1103/entry-12094195698.html
決断力と行動力


進学校、数学で落ちこぼれる生徒が多いのは?
http://ameblo.jp/npsnakagawa/entry-12093846485.html
理系に数学を教えるのは、おそらく向いている。
空間認知が弱い生徒に、空間図形を見せて説明しても「・・・」である。
文系型の生徒には、出来るレベルで必要な知識を得てもらう方法をとると良い。


数学編 具体的な勉強方法 大学受験勉強法
http://ameblo.jp/phasetr/entry-12093885921.html
偏差値60以下の人は暗記中心で勉強を始める
具体的にどうするかは ↑ 参照詳しい!!

数学は自分で考えて解けて、初めて点数が伸びるが
そこに至るまでは他の人の考え方に依存して一緒に解く事しかできない


ヒントだけ教えても具体的に式を書かないとピンとこない事が多い


自分で考えることができるようになるまでは
一緒につまずいたところで解説を加えて
同じ類の問題を自分で解けるかどうか確認して
次の問題へとすすんでいくしかないだろう


そんな中で類題を一緒にどうやって見つけるかを
口で言うだけではなく、見つけて見せて
こことここが同じということを見せてあげる
そして、自分でもやってみる
でも、できない
また、見せてあげる
こんな繰り返しで数学が身についてくる
大変な作業だが
解説を一気に伝えて、教える側は解けて悦に入りながら
聞いている側は、ふんふんと聞いているように見えても
頭には入っていない事が結構ある。


一歩進んでちょっと解説してが一番着実で
時間がかかるが、それしかない


そのうち、数学の感覚が身について
自分で同じような解き方を見つけるようになるのだろう
それまでは嫌いにならないように
補助を加えていくしかないか
数学の間違えというのは

1.解き方がわからない
2.解き方がわかるが解けない
3.計算の仕方が下手
4.計算間違いが多い

そして、解くときは間違ったことがわかるように
A4の紙か何かに
ボールペンで解くか
シャーペンで書いても、間違った式は消さないようにするか
のどちらかで取り組んでください



それぞれの対処法は

1.解き方がわからない
独学の場合には、参考になる解き方を
教科書からや参考書からひっぱってくることになる
キーとなる式をまねしてとくことになる
キーの式をしっかり覚えることが大事
見た目は数式がならんでいて、どこが重要かわかりにくいけど
新しい数式の流れを、実は、取り組んでいる
そこを知っているかどうかが問われている。
キーになる式を覚えること


2.解き方はわかるが解けない
解き方がわかるのに解けないのはくやしいところだが
それが通常なものと心得て解ける確認を必ずしましょう
解き方がわかっているかの確認方法は
問題文中の言葉をみて、キーとなる式が思い浮かぶかどうか
思い浮かべば、解けると判定していいと思う
もし、手書きで毎回解いていると時間がいくらあっても足りなくなる。


3.計算の仕方が下手
分数になった時は、まずは掛け算せずに
約分できるものはどんどん約分する
公式を使える形に式を加工して、代入したりする


4.計算間違いが多い
計算間違いをなめてはいけない
結構、間違う人は間違う
しかも大事なセンター試験や摸試でも平気で間違うことがある
不注意な計算は一刻も早く改善をケアレスミスといってほおっておくと
重大なことになりかねない。
→どんな間違いをしたかをメモにして残して、試験前にみるなど工夫しよう。


どの式がキーとなる式かは自分では判断しにくいこともあるので
ここは先生に聞かないといけないかもしれない
学校や塾で課題を出された場合
それをこなすことに意識を向けるが
ただ単に提出だけを考えるだけでは成績は伸びない
(提出点がもらえる!という特典はあるかもしれないが……)


こなすのではなくて、その課題で間違ったところに関して
間違わないようにすることが点数向上につながる。


したがって、勉強の予定を立てるときは
まず1周わからないところをみつけて、2周目正解するようにし、3週目間違いはないか確認するように計画を立てる
その予定を頭にいれておかなければ
勉強がすべてやっつけしごとになってしまう。


すべての科目は無理かもしれないが
得意科目や苦手科目など重点強化する科目には
必ず絞ってやる


しかし、復習もすべて一から書くという復習をしなくてもよい


英語であれば、
読解、教科書を授業で全訳したのであれば、音読をして意味だけをとる復習
文法、授業で問題を解いたのであれば、文法の穴あき問題で、何が入るかを頭に思い浮かべるだけ
リスニング、CD音源に合わせて音読のみ

数学であれば
一度、教科書の問題を授業で解いたのであれば、「解き方のみ」確認して、こまごました計算は無視して、頭に思い浮かべることができるか確認

化学であれば
理論化学、どの計算を使えば、解けるかのみを確認
無機化学、どの元素がどのような性質があるのか、穴あき問題があれば、何が入るのかを確認。記述であれば、頭の中で、解答が思いつくかを確認

物理であれば
どの公式を使えばとけるか、文章と公式を照合
(書いてはとかない)


書いて解かずに復習する方法ができない場合は
書くしかないだろうが時間がかかるのであまりお勧めできない
独学で合格するのに必要な力

それは、自分で勉強を進める能力

わからないから、先生に聞いたり、授業で進めてもらったりする
しかし、独学で塾や家庭教師をつけずに合格しようと思った場合
自分で勉強を進める能力が必要である。

具体的には
1.わからない問題は、解説を読んで解決する

⇒解説がわからない!
⇒わかる解説の問題集を探す
 これも自分が読んだ感覚でわかるもの
 アドバイスをうけて買った本が読みにくい場合もある。
 本屋で探してみよう

⇒その問題集どれがいいかわからない!
⇒Amazonのレビューや2chを参考にすることになるかもしれないが
 どれか一つ決めたら、あとは実行していくだけ
 問題集を探しまくる状態にならないように
 問題集より重要なのは勉強時間の確保

ここができない状態、他力本願では大学入試は難しい


2.わからなかった問題を解けるまでする

⇒解説を読んで理解していたとしても解けるわけではない
⇒解けないと点数がのびない
⇒解ける、と、わかるはちがう

復習を勉強のサイクルに入れてない場合、成績は伸びない


3.分かる問題だけでなく、わからない問題をとけるようにすることが勉強

⇒センター試験、2次試験、私大入試をしたときに、わからない!となったあとの対応が重要
⇒わからない→基礎がわからない→基礎から復習→超短絡的思考(これはいけない)
⇒わからない→どこがわからないか分野を探す→その分野のみを基礎の問題で復習→最終的にはセンター試験、2次試験のレベルまで溶けるようにする

そのサイクルを作ること



4.大学受験に取り組む間は、勉強を優先する気持ち、厳しい勉強を受け入れる気持ち
家庭教師や塾はこのレベルを引き上げることはできない。
復習、勉強の範囲を強制的に指定することは難しい。


大学入試に必要な知識を最速で身につけさせようとする強制は
関係の破たんを起こすことが多かった。
必要な行動なのに反発が起きてしまう。


結局、やる気という部分は本人任せになってしまう。
本人のやる気に合わせて、その進む速度を合わせるしか方法はない
もし、本気で大学合格する気が無ければ
強制して破綻するか、もともとのすすむ速度が遅くて間に合わないか
のどちらかになってしまう


1.わからない問題は、解説を読んで解決する
2.わからなかった問題を解けるまでする
3.分かる問題だけでなく、わからない問題をとけるようにすることが勉強
4.大学受験に取り組む間は、勉強を優先する気持ち、厳しい勉強を受け入れる気持ち

これがあれば独学でも進める
学校の勉強だけがすべてでない

家庭教師をしながらでも、それはひしひしと感じます。
自分の家を建ててくれた人
買い物に行ったとき陳列をしている人やレジうちをしている人
車の修理をしている人
家の浄化槽の点検に来る人
新聞配達をしてくれる人
関わる人すべてが社会を維持しているし、いないと大変になる

ただそういう話で勉強しているわけではないだろう?

もちろん、勉強しなくてもいきていける。しかし、勉強で覚えた内容を使っていきている人のことを考えて欲しい

力学、三角比を使う建築士
英語、生物を使う医師
公民を使う弁護士、検察官
英語、化学を使う化学品製造会社の研究員
勉強を使って生きた場合のことを考えるとどうなるか?

逃げ道を見つけるために、そんな理由を述べているのではないだろう?

前向きに勉強だけがすべてでないと思うなら、就職先とその仕事場でどんな知識や技能が必要か考えて、その準備のための勉強を始めるべきだろう?

もし、勉強がすべてでないと思うのであるならば、家庭教師や塾に行かせてもらってはいけないだろう。そのような腰の座っていないやり方で父親や母親が稼いだ給料を使うのは良くない。


センター試験の社会の攻略法はそこまで難しくなく
かなり短い期間で仕上げられる。
数学はパターン認識するまでかなりの時間を要するが
社会は短い時間で楽に点数をあげやすい。

これをさっさとやらない理由はない。

そろえるものは4点
1.センター出題をおさえたまとめ集(薄めの本)
2.センター出題に対応した問題集(重複のないもの)
3.それぞれの科目をわかりやすく説明した講義本(自分が読んでわかりやすいもの)
4.マーク模試やマーク式の実践問題集(Z会、駿台、代々木、東進、河合塾の5冊)
この4つを手に入れた後は

3.の講義本を読んで、1.のまとめ集を読み、センター出題に対応した問題集をどんどん解いていく
1周目はほとんどわからないだろうが、わからないところに印を入れる
2周目はわからなかったところだけを解いて、また、わからないところに印をいれる
3周目は2周目どうようにこなす
わからなかったところはまとめ集に出題があったことを記録し、講義本を読んで理解する。
一通り問題集が終わったら
マーク式の実践問題集を解いていく
だいたい35回分くらいなるだろう
それをしていけば、簡単に点数なんか上がる

もちろん、時間は必要だが、確実に9割は行く

そこまでして、勉強をしたのに点数が上がらない、といってほしい。
それまでしていないのに、上がらないというのは
勉強時間が足りていないとしかいえない

ゴロ合わせの本もいいが、CDがついているものがいいだろう
一回聞いて覚えられることはまずない
ゴロを覚えることに時間がかかる
しかし、音声として頭に入れておくとふと、思い浮かぶことが多い。
自転車通学の人であれば、道路交通法違反になるが
電車通学の人であれば、通学途中に聞いておけばよい
飽きがくるほど、ごろのCDで基本的な年代をおさえておけば
そこから枝葉をつけるだけでも7割はまず安定的にとれる

実際に使っている問題集を控えているので、参考にしてください

岡山県真庭市で家庭教師を希望ならこちらまで実際にどのように世界史、地理、日本史、現代社会を勉強するか、教えます。
yhryn255@gmail.com

講義本
改訂版 センター試験 世界史Bの点数が面白いほどとれる本/茂木 誠

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センター出題に合わせた問題集
9割とる!! センター世界史/学研教育出版

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家庭教師や先生に頼れないものは本人のやる気

家庭教師や先生はやる気の補助でしかない

成績をあげるには
成績=勉強時間×テクニック
だけでなく
成績=勉強時間×テクニック×やる気

そもそも、やる気がなければどうなるのか?

やる気がない場合、すべての行動が消極的になり、詰めが甘くなってくる。
具体的には
問題集を3周するといっても、すべて解けるようにしていない
勉強時間だけが増えて、こなせる問題数はふやそうと意識していない。机に座っているだけ。
要領の良い方法が提案されても、要領の悪い方法のままで意識改革をしない
厳しいノルマを自分に課すほど、自分を追い込むことができない
できる問題ばかりやって、できない問題をできるようにはしない
いろいろアドバイスを聞いて迷ってしまったせいにして、勉強をすすめない。
一度解説を聞いたら、できた!!!と思って、解けることを確認しない
など

テクニックをどれだけ教えても浮いた時間でスマホか
テクニックを一度聞いただけで身につけたと思って、全然改善しない。

成績をあげるとこまでいって初めて勉強したと思えるかどうか
そこまでしないといけないという決断がない限り
どんないい家庭教師も、教師も、参考書も無駄だ

そんなやる気のない生徒に出すお金は無駄だ
まずは泣いて勉強がしたいという生徒以外は親は助け船を出さない方がいい
どうせ助け船を出す前と後で成績はかわらない
親の安心を買うだけの買い物になってしまう
センター試験、二次試験、テクニックも必要だが、勉強時間のベースが無いのに、そんなうまい方法はあるわけない。

が、実際は下のような状態です

一生懸命やりました!けど、これ以上は無理です。
➡︎無理でおっけー!といって、合格するなら、おっけー!

中間テスト前なので、勉強時間が別枠でとれません!
➡︎なるほど、中間テストがそのままあなたの苦手分野であり、センター試験に出るのなら、変わらなくていいでしょう

こういう言葉を信じていいものか・・・
手帳を見てみると・・・

日曜、土曜の勉強時間が3時間!!

うーん、全国の受験生をなめてますか?

なぜ、こういう現象がおきるか?やる気があるなしだけで片付けると必ず同じことになる。具体的な行動に落とし込むと・・・

こうなるのは、その日のノルマを決めていないから
決めてないから、あれこれ迷っているうちに時間を浪費するか、それで十分と考えるか
まずは、厳しめにノルマをかす
平日は4か、5時間は時間をとって
休日は9か12時間ほど時間をとる
それで具体的に問題集とページ数を書いたノルマを課す
英単語50個とか
英熟語30個とか
必ずその時間あたりの限界の課題を課す

そうやって、一日に初めだけはどこにどれだけ時間を割くか決めておかないと、時間は無意味に過ぎていくことが多い。

と考えて、生徒さんには「ノルマの案を書いて渡した」

解決策
勉強時間がないと感じた時は、一日のノルマを具体的に数値付きで決定すること