新たな出発。(過去話)
会社を辞め、まずはバイトを探しました。
そのころは、通信制という考えはなく、試験を受け、定時制の学校に通うつもりでした。
そのため、入学金がいるので時給がいいところをと思い、深夜の漫喫で働き始めました。
でも、言うほどお金にならなかったので、昼にうどん屋さんのホールのバイトを始めました。
このときは昼も夜も働いていたので、当時の彼女を構ってあげられず、その生活を始めて半年ほどで別れてしまいました。
そのころは、通信制という考えはなく、試験を受け、定時制の学校に通うつもりでした。
そのため、入学金がいるので時給がいいところをと思い、深夜の漫喫で働き始めました。
でも、言うほどお金にならなかったので、昼にうどん屋さんのホールのバイトを始めました。
このときは昼も夜も働いていたので、当時の彼女を構ってあげられず、その生活を始めて半年ほどで別れてしまいました。
社会人。(過去話)
高校を卒業したあとは、某繊維メーカーに就職。
そこで保全の仕事をしてました。
保全の仕事とは、製造ラインにある機械(例えば、モーターや歯車など)を壊れたら直したり、壊れる前に予防したり、悪いところがあれば、改善したりする仕事です。まぁ、工業系の仕事ですね。
その仕事をやってみて、俺には合わないと思いました。
別に力仕事が嫌だとか、汚くなるのが嫌な訳ではなく、ただ単に面白くなかったんです。
まぁ、仕事なんて面白くないんですけどね…。その時は若かったんで…。
で、自分には何が合うんだろうと考えた結果、子どもが好きだったので、保育士を目指そうと決意しました。
それが20歳の春でした。
そこで保全の仕事をしてました。
保全の仕事とは、製造ラインにある機械(例えば、モーターや歯車など)を壊れたら直したり、壊れる前に予防したり、悪いところがあれば、改善したりする仕事です。まぁ、工業系の仕事ですね。
その仕事をやってみて、俺には合わないと思いました。
別に力仕事が嫌だとか、汚くなるのが嫌な訳ではなく、ただ単に面白くなかったんです。
まぁ、仕事なんて面白くないんですけどね…。その時は若かったんで…。
で、自分には何が合うんだろうと考えた結果、子どもが好きだったので、保育士を目指そうと決意しました。
それが20歳の春でした。