救急車 image

家庭内の不慮の事故死の40%が浴室内で起きています
全国的に見るとその数は年間 1万4000人にもなります

交通事故 image

昨年(平成23年)の交通事故死が4612人ですから3.8倍になります
外よりも家の中の浴室の方がはるかに危険です

その原因は浴室が寒く  血圧の急上昇と 急降下が主な原因です
今までの住宅は 洗面 脱衣室 浴室が寒く

公団浴室 CAYV632X

当然 入浴するときに 裸になると身体が寒くなり
その後にすぐに 熱い風呂に入り お風呂の温度を高めにします

熱い浴槽 image

寒い冬だとお風呂のお湯の温度は平均42℃程度です
身体が冷えて寒いので その反動で 熱いお湯に肩まで 
どっぷり湯に浸かり 長湯をして身体を暖めます

この結果 血圧の急激な 上昇と急降下を起します
そして 心臓の心筋梗塞や 脳内出血などで倒れてしまいます

日本人は風呂好きで 長湯をする人が多く
お湯の中で倒れていると 浴室の外には音がしないため 
ゆっくりお湯につかっているのだと思っていて 発見が遅れてしまい
手後れということが多いのです
 
対策としては浴室や洗面所などを暖めることが大切です
浴室に限らず 家全体が24時間 常に同じ温度に 
そして一定に保つことが理想です
それにはブリックス建築の蓄熱住宅が理想的です

また 東京消防隊の救急車が出動した 家庭内の
転倒事故の場所で一番多いのは 居間での転倒事故です

一般的には 階段室とか廊下だと思われます
重症患者の事故の発生場所で一番多いのは 
居間がトップですが 次が浴室だそうです 

フローリングの床image

比較的に段差の少ない 居間での転倒事故が
圧倒的に多い その理由は 床がフローリングになっていて
滑りやすくなったことが主な原因です

畳は素足で歩き 安定性があります
ところがフローリングだと 冷たいので靴下やスリッパを履き
それがすべる原因で転倒します

スリッパ CAE16I4U

バリアフリー住宅で段差を無くし 靴下やスリッパなど
滑りにくいものを 撰んで履きましょう

スリッパ の絵 CAEFCTEZ

浴室内での温度差による事故や 床が滑って転倒する事故など
外で起こる交通事故よりも 家の中で起こる件数が何倍も
多いと云うのは 大変 大きな問題です

室内エレベーター吉川

ブリックス建築は バリアーフリーで 安全 安心な住宅そして 
地震や火災 津波など 自然災害に強い家づくりを目指しています

ブリックス建築


 

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