こんにちは木村です。
こんにちは木村です。
こんにちは木村です。
あえて連呼して書きましたが意味はありません…笑
《 お知らせ 》
明日25日より29日までの5日間、里帰り研修&己のリフレッシュのため、お休みとさせていただきまーす。
帰国後はアクセル全開にて、4月より走り抜けたいと思いますw
急用の方はFB、@LINEにご連絡お願いいたします。
こんにちは木村です。
こんにちは木村です。
こんにちは木村です。
あえて連呼して書きましたが意味はありません…笑
《 お知らせ 》
明日25日より29日までの5日間、里帰り研修&己のリフレッシュのため、お休みとさせていただきまーす。
帰国後はアクセル全開にて、4月より走り抜けたいと思いますw
急用の方はFB、@LINEにご連絡お願いいたします。
こんばんは木村です。
お客様から嬉しい口コミをいただけば、嬉しいですし、やっぱモチベーションがあがりますよね。
痛みの治癒に関わるってことはある意味、無条件で受け入れてくれる存在と場所になる必要があるんじゃないのかな。なんて考えつつ今後もセラピストとして、高めていきたいところ。
知ってるよ、そんな事!なんて声が聞こえてきそうですが「知ってると出来る」は異質。
また日を改めて僕なりのベクトルを。
でもって、今日のは「しゃっくり」について。
え?
は?
なぜ?
そう思われる方も多いでしょう。はい。
理由は…
………………………
………………………
なんか、、、伝えたかった…笑
ダメですか?こんな拙者?
はい。では強制的にお伝えします。
1番
両方の手の人差し指を耳の穴に入れます。入れた指をそのまま押し付けるようにして30秒ほど押し続けてください。

2番
耳の穴に指を入れたまま、「どどん波ーーーー」と叫ぶ。発声時、周りに人の気配がしても決して恥ずかしがらず大きな声でシャウトすること。

3番
「どどん波」で大量の氣を放出したため、息の乱れを整える(三戦立ちにて息吹を行う)

以上。
※2番、3番は省いても効果に差し支えありませんが個人的は外せない落ちの部分です。
耳押しがしゃっくりに効果的な理由は「しゃっくり」の主な原因である「延髄(えんずい)」の興奮を落ち着かせることが出来るからのようです。
こんばんは木村です。
今日は「ムクミ」にフォーカスして。
「ムクミ」が気になって足が常に重い、ダルい、痛いとか…
セルフケアもやってるけど、効果が感じられないとか…
悩む方も多いんじゃないですかねぇ。
セルフケアで足首から膝へ、そして骨盤などに流す。よくあるパターンのセルフケアです。
丁寧にしかもオイルも使い、時間をかけて丁寧にリンパを流す…
しかし、あまり効果を体感できない…
何故、このセルフケアが効果が薄いのか?
流せば、なんとかなる…
と、思うセラピストも結構いるんじゃないでしょうか。。。
結論、何とか…
「なりませぬ」
流せばムクミが何とかなる、その考えはこの業界全体で考えるべき問題なんじゃないかと。あくまで私見ですけど。
だってお客様に嘘言っちゃアカンし、本当にムクミで辛い思いして困ってる方も多いのでね。。。
例えば、自分が風邪引き、病院で診察中…
風邪には「長ねぎ」が一番効くんです。そう言われたら、どうでしょうウケませんか?笑

確かに流せば「ある程度の効果」はあります。
最近、ボディーワーカーもワークショップなどで、よく使う筋膜リリースも一緒で本質を追ってない。
ムクミを取ることも大切ですが、「何故浮腫むんだろう?その原因はどこから起因しているのだろう?」そんな見解が必要と常々、ミーは感じます。
勿論、そんな僕も毎日、自問自答ですし、「効果」という部分には非常に敏感ですね。若いくて可愛いわけじゃないので、その部分での集客は捨ててますW
リンパ液と関係が深い、毛細血管なんかは筋肉の中にあり、筋肉・筋膜が緊張して硬くなると、当然流れなくなりますし、その筋肉を硬くする原因ってどこ?って話になります。
僕らの仕事って痛みや症状も緩和がメインと思われがちですが、僕個人は原因を見つけて迅速に対処することが本質なんじゃないかと考えてます。原因はひとつじゃない事が多いです。
女性はお手洗いの我慢なんかも、ムクミに原因の「ひとつ」になるので気をつけていただければ。
落ちのない記事にお付き合いいただきまして…
ありがとうオリゴ糖
|
こんにちは木村です。
|
|
こんばんは木村です。 |
こんばんは木村です。
昨日、3年の月日を経てカンバックしていただいたお客様のことに触れましたが症状について何も書かずに終わったので、その辺を少し。
症状自体は「右肩~肩甲骨付近の痛み、腕の違和感と重ダルさ」etc

過去の交通事故がきっかけで、私生活もままならない程、慢性疼痛に悩まれてたそうです。
そこから長い月日と苦難の道のりを経て、現在に至り…
1回目のトリガーポイント整体で全体を調整して、まず経過をみるのが僕のスタイルであり、一撃必殺はないと言うのが本音です。
例えば病気になり、投薬され、その人にピッタリ合った薬を探すのは、必ず患者さんからフィードバックがあり、副作用と効き目なんか確認しつつ、変更したり、調整しますよね。
それと同じで自分の先入観を押し殺して、おおよそ症状に合うベーシックな内容に抑えるよう心がけてます。
痛みの改善って、本当に難しくて、「ベストよりもベター」100%よりも80%で施術する方が効果あるんです。
嘘っぽく聞こえますが真実で、人には自然治癒力があり、そこを邪魔しちゃダメで、そのサジ加減が大切。
痛みって経験した人しか理解できないんですよね実際。
僕も10年以上、慢性腰痛で悩んでた時期があり、動けないんです本当に。
痛くて。。。寝返りすらうてない、起きれない、痛みで夜中に目が覚める…
考えつく治療法を全て試したり…
ドクターショッピングならぬ、治療院ショッピングでした。
そんな経験があるからこそ、重度の慢性疼痛を改善したい、というモチベーションの源なんです。
今回で言えば、腕の神経損傷に目が行きがちですが足の腓骨の骨折もキーポイントの一つかなと。

ちなみに腓骨の骨折はご本人が、今の症状とあまり関係ないと思い言わなかったそうで、2回目で聞きましたw
カウンセリング=「見立て」の重要性を再認識しましたね。
そこから代償動作が関係して引き起こす痛みもあり、痛い部分に原因なんて2割くらいしか無いんですよね。
結果、2回目で痛みと違和感をほぼ取り除きましたけど、意外なところに原因も隠れてるなぁと。
そんな事も踏まえ、今後もしっかりと対応していきたいですね。
こんばんは木村です。
最近、3年の月日を経てカンバックしていただいたお客様の話です。
この業界で3年…普通はカンバックしないですよね。
新規でトリガーポイント整体を利用されたお客様から偶然、伝わりカンバック。
カンバックしてから2回ともに、トリガーポイント整体を受けていただいてます。
どんな形にせよ、嬉しいもんです。
そのお客様は交通事故が原因で日常生活もままならない位、慢性疼痛に悩んでいたそうです。
当時それすら理解できていない自分が恥ずかしいですね。セラピストを名乗っていたのに…
あんまり覚えてませんが、3年前の僕自身セラピストとして本当にショボかったんだと思います。。
だから3年もの間、利用されないのは当然だと思います。
技術も未熟ですが、「心に手を当ててない」
そんな事を考えると日々、自分がどう進むべきか理解できますし、「お手当」てだけにはなりたくない。
でも実は僕もタイ古式マッサージは頻繁ではありませんが受けに行くんです笑
リラックス目的で、勉強とか偵察ではなくてね。ゴールが違うので。
タイ古式マッサージは素晴らしいマッサージなんでほんとに好きですが、どんなに頑張ってもお客様の痛みが取れない時が合ったんですよ。
俺はね。
お客様の症状を何とかしたい…
そこからトリガーポイントの世界に、治療の世界に身を置き変化していきました。
そんな中途半端なスタートだからこそ、「治療と癒やし」が出来る今だからこそ、現在に至るのかな。
セラピストは基本、自分が望んだ結果、もしくは何もアクションを起こさない結果が今の現状なわけですし、そんな事を踏まえ、しっかりと今後も自分を高めて行きたいですね。
他人を変えるより、自分のベクトルを変える方が遥かに結果につながる。
こんばんは木村です。
タイトルだけ読むと、僕が入院したように思われますね。
はい、結論は僕のハニー的、存在であるメインPCが入院。
そして今、ICUにいると思われますw

HDは生きてるようで、データは取り出せるようなので、ひとまず安心。
皆さまも常日頃から・・・
強く。
そして強く。
さらに強く。
外付けHDDなどに「バックアップ」を取る事をお勧めします。

弱り目に祟り目…
厄年を肌で感じる今日このごろw
二度あることは三度…

まぁ今が底なんでね、這い上がります!自分。
最近、自分を見つめ直そうと思い、本を買いました。

「覚悟の磨き方」 超訳 吉田松陰
幕末の思想家である吉田松陰の言葉を現代版に翻訳した感じです。
表紙から目を惹きます。
「不安と生きるか」
「理想と死ぬか」
まだ途中までしか読んでないんですけど、その一つに僕らの仕事でも、ありがちなパターンですよね。「わかってるふり」思い込みにも似てます。
だからこそ、刺さる吉田松陰のいち言
「わかってるふりの怖さ」
一番の問題は、その問題が一体どこから生じてるものなのか、誰もわかっていないということ。
わかっていれば解決に向かってもいいはずですが変わらないところを見ると、どうもまだ気づいてないようです。
以上の言葉、非常に深い。
自分で自分の可能性を潰してしまわないように。
そんな風に僕は捉えました。
こんばんは木村です。
つい先日、ラストのお客様。
顔の頬が痛い…
顎も痛い…
右の肩甲骨も…
右腕も痛い…
むむむ…
悲壮感が漂う表情のお客様…

痛みの宝石箱やぁぁーーーっ!!
とは、言えませんので心の中で「小さく」シャウトします。
1週間前に歯科で噛み合わせの調整を行ってから今の症状が出たそうです。
こう言う場合、まず痛みのレベルを最初にある程度は下げないと、お客様が安心してお任せって!ていう流れならないんですよね。
歯ぎしりや噛み締め癖がある方は基本、首・肩・背中なんか凝りやすいし、緊張が抜けにくいんですよね。
マッサージとか整体に行って、「はい、力抜いてくださーい」って言われるけど、抜けない、もしくは抜き方が解らない…
そんな経験がある方も多いと思います。
でも、力が抜けないことは、お客様が悪い訳ではなく、仕方ないことで、それだけ全身の筋膜が緊張してるので、それを見抜き、見合った施術が出来ないセラピストに責任があります。
頭のテッペンから足の先まで皮膚はつながっており、筋膜も同じことが言えます。
ちなみに補足ですが「筋膜」って筋肉を覆って皮みたいなもので、鶏の「もも肉と皮」と同じ構造になっており、その筋膜が全身を貼り巡り、つながっていると想像していただくと、わかりやすいかもしれませんね。

今回の例でも言えますが、「顔~頬の痛み」は顔の筋肉が悪いんじゃなくて、首や顎関節の筋肉の緊張が伝わり、不快な症状を起こしてるんです。
ストレス→噛み締め→顎関節・首の緊張→全身に広がる不快な症状、こんな構図が何となく見えたでしょうか。
当然ですが結果こそ全て。
今回も笑顔でお帰りいただいたのが、何よりセラピスト冥利に尽きますね。
「眠れない」などの症状があれば、自律神経の乱れなんかも関係しますが、そこは頭蓋骨の歪みを調整すれば問題なし。
あ…お客様の為に本音で言いますが、ゴリゴリ、グリグリやっても頭蓋骨は整いませんし、痛いだけ。身体も同じくw
痛い施術=効く…メルヘンの世界であり、単にゴリゴリする単調な施術に僕はセラピストして「やり甲斐」を感じないし、自分の身体も壊れていくので好みません。
痛い場所に触らず、改善する!ってところに職人を感じますし、身体への負担も少ないのでね。お客様も自分も。
「セラピストは職人」が持論です。笑
心身ともの良い状態だからこそ、100%の施術が提供できるんですよね、僕ら。
「心と身体」は繋がってる…とお客様に口で説明するのは簡単ですが結果が伴ってこそ、お客様との信頼関係に繋がるように思う今日この頃。
がんばっぺ。
こんばんは木村です。
昨夜は新たな一歩を踏み出す「THE・サ・シ・ノ・ミ」ところが…待ち合わせ時間に送れる失態。。。
スイマセンと誤りつつの乾杯。

遅れた理由も聞かれませんでした。心の広い先輩で良かったです笑
事後に理由を聞けば、納得する
僕も過去に、待ち合わせ相手が約束の時間に来ないとき、遅れた理由も聞かず、「思い込み」で約束の時間に来なかったことに腹を立てた経験があります。
その思い込みで人は気分が良くなったり、嫌な気持ちになったりしますよね。
待ち合わせ時間に遅れた=結果であり、遅れた理由の背景を考えること、大切ですよね。
例えば、新幹線に乗ったところ、まだ小さなお子さんが左右の窓から見える景色を見てハシャいでます。
新幹線の乗客は半数くらい。他の乗客も少し迷惑そうな眼差し…
そのお子さんの近くには父親がいますが、物静かに時より注意する程度。
ここまで読んで、もし自分が乗客だったら、お子さんや父親にどんな印象や感情を持ちますか?
子供が騒ぐのが収まりそうにないので、その男性に「お子さんが少し騒がしいようなので注意してもらえませんか?」と伝えました。
その男性は「すみません…実は妻が亡くなり、これから妻の実家に行く途中で、この子はまだそんなことも分からずに無邪気にはしゃいでいるので、不憫で…
そう言われ、黙って席に戻りました。
ここまで読んで、お子さんや父親にどんな印象や感情を持ちましたか?
ほとんどが最初とは違う印象や感情を持ったと思います。
相手の行動には背景があり、背景が変われば、意味も変わります。
10年前の僕は相手の背景を考えず、自分が勝手に感じた印象で、よし悪しを決めてましたね恥ずかしながら。。。
さすがに今は理解するよう心がけてますし、相手にちゃんと聞けば理解できる事ってすごく多いんじゃないですかね。
僕らの仕事も同じことで相手の背景を考え、接することが「本当の手あて」なんでしょうね。
そんな意味でセラピストって自分の心が施術に反映されると感じてます。
改めて、1日1ミリは必ず進むことを心がけてる今日このごろ。
1ミリ…少くなっっ!!って思った方。
広い心を持ちましょう笑