読書の秋だから
ってなわけではないけれど、
ずーーーーーーーっと前から気になっていた本をやっと手にとってみた。
「Life of pi」(パイの物語)
人気があった本だから面白いんだろうなーって思ってたけれど
小説って読むのに時間かかるから
ついついめんどくさがって遠ざかってしまってた。
内容は↓
1977年7月2日。インドのマドラスからカナダのモントリオールへと出航した日本の貨物船ツシマ丸は太平洋上で嵐に巻き込まれ、あえなく沈没した。たった一艘しかない救命ボートに乗り助かったのは、動物たちをつれカナダへ移住する途中だったインドの動物園経営者の息子パイ・パテル16歳。ほかには後足を骨折したシマウマ、オラウータン、ハイエナ、そしてこの世で最も美しく危険な獣ベンガルトラのリチャード・パーカーが一緒だった。広大な海洋にぽつりと浮かぶ命の舟。残されたのはわずかな非常食と水。こうして1人と4頭の凄絶なサバイバル漂流が始まった…。生き残るのは誰か?
トラと少年の漂流の話だから
どんな冒険ものだろーとあんまり期待しないで読んでみた。
(最初はものすごくつまらなかったけれど)
漂流生活が気になって、途中からもう止められない。
ネタバレしたくないから、詳細は書かないけれど、
これは最後まで絶対読むべき!
久しぶりにいい本読んだ!もう一度読みたいって思えた作品だった。
お勧めです。
ちなみに2011年に映画化されるらしいけれど、
本のように上手くできるのかな~。ちょっと心配。
でも、みてみたいな
あと1年半以上先だけどね。。


「歯医者です。覚えてますか?」
イエーイ