ふふふ伏見酒ツアーでちょい飲み満喫!歴史と風情に酔いしれる旅
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✨✨「お酒を安値で気軽にちょい飲み歩きしたい!」



そんな贅沢な願いを叶えるべく、先日2名の方を伏見にご案内してきました!
お二人とも、まず伏見の酒の安さにびっくり!


伏見は酒どころとして有名で、月桂冠や黄桜をはじめ、歴史ある蔵元が集まるエリア。
3月4月は蔵開きシーズンでもあるのであちこちで飲み歩きのイベントが✨
「職人が本気を出した遊び」さながらに、地元限定とか、限定200本をこの日だけ放出!とか、各蔵元さんは採算度外視で力を振るう部分があります^ - ^✨✨
風情ある酒蔵街には、坂本龍馬ゆかりの寺田屋もあり、まるで維新志士が今にも出てきそうな雰囲気が漂っています。🩷
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まずは「鳥せい本店」でランチ!
酒蔵を改修した**「鳥せい本店」**で、焼き鳥ランチからスタート。
香ばしく焼かれた焼き鳥を楽しみながら、お二人は気になるお酒を一合シェア。めちゃくちゃ種類があるので決めるのも楽しみがありますね✨
そして、伏見の地酒と焼き鳥の相性は抜群! 酒造直営店ならではのフレッシュな日本酒を、贅沢に味わいました。
黄桜で限定酒を堪能!✨✨
お腹が満たされたら、次は黄桜へ。
この日は日曜だったため露天も出ていて、開放的なテラスで限定酒を楽しむことができました!
お猪口一杯200〜400円という驚きの価格。さらに、なみなみと注いでくれるので、油断するとこぼれちゃうほど!
のんびりお酒を楽しみながら、伏見の街の空気を満喫。
黄桜、の名前の由来は文字通り黄色い桜から🌸
まだ咲いてはいなかったですが、4月になれば黄桜の敷地内の「黄桜」が咲き誇ります✨
この日はちょうど十石舟の運行が始まっていた時期だったので、川沿いには風情ある舟が行き交う姿も。
伏見の町を流れる川をゆったりと進む舟は、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような光景。実際に乗ることもできますよ!
酒蔵の白壁や柳が映える景色に、お二人も「なんだか別世界みたい」と感動されていました。
歴史ロマン溢れる「寺田屋」へ!
ほろ酔い気分で歩きながら、坂本龍馬ゆかりの寺田屋へ。
ここには、龍馬の妻・お龍さんが追っ手の接近を知らせたとされるお風呂場があります。「えっ、素っ裸で!?」と思わず驚きますが、それくらい必死だったんでしょうね……。
実際にその場に立つと、幕末の緊張感がひしひしと伝わってきます。
そして実際歩いてわかるのですが、お龍さんは龍馬を逃した後、助けを呼びに土佐藩邸に行こうとしますが道に迷ったといわれており、結構な距離を迷ってます💦昔の人は歩くのも走るのも早かったそうなので可能な距離だったようですが実際地図見ると結構遠い💦
さらに伏見は、幕末に長州藩・薩摩藩・会津藩・伏見奉行所など、敵対していた勢力がめちゃくちゃ近い距離に拠点を構えていました。「ちょっとお醤油借りに行けるレベル」の近さなので、そりゃあ衝突も起こりますよね……。
龍馬がそんな場所で潜伏していたと思うと、改めてその胆力に驚かされます。
また、鳥羽伏見の戦いの舞台にもなった伏見の街には、戦火をくぐり抜けた痕跡がいまも残っています。
月桂冠大倉記念館には、焼け跡から発見された徳利が展示されていたり、京料亭「魚三楼」には生々しい銃弾の跡が……。地名にも当時の名残が色濃く残っています。
最後は「月桂冠大倉記念館」へ!
ツアーの締めくくりは、伏見の歴史と酒文化をたっぷり楽しめる月桂冠大倉記念館へ。
ここ、とってもお得な博物館なんです!
入館料600円ですが、受付で支払うと特製お猪口とコイン3枚がもらえます。豊富な資料と見ごたえのある展示を堪能したあとは……コインと引き換えに、好きな日本酒3種類を試飲できる! しかも、お猪口はお土産として持ち帰れるんです!
私はもう何個目になることか……(笑)
お酒が飲めない方でも安心。コイン3枚と引き換えにミニサイズの瓶詰め日本酒をもらえるので、お料理に使うもよし、お家で楽しむもよし♪
伏見は、お酒好きはもちろん、歴史好きにもたまらない街。
ちょい飲み歩きしながら、歴史の面影に思いを馳せる旅、最高でした!
また次回も、新たな伏見の魅力を発掘しに行きたいと思います♪
私の歴史ツアーがYahooニュースに取り上げられました!














