2度目の乳癌から、5年が経ち担当の先生から、記念に写真をと言われ、今日、CTと血液検査をした。
3ヶ月毎の通院をして来た要領で、ちゃっちゃと済ませて帰るつもりだった。午後から、ストレッチ教室とダンスの練習があったから。写真が出来あがるのをまって、診察室へ。先生から、いつものように、「今日はお父さんは?」と、聞かれ「今日も、仕事で来れやんかったのよ」 と。旦那のことを先生は、いつもお父さんと言う。いつも、通院の時には、一緒に診察室に入ってたので。でも、今日の先生のトーンは、いつもと違った。「結果から言うと、なんかわからんけど、肺に気になる物があるのよ。」CTを足の方から上げて行き肺の所に丸い白い物が確かにある。「先生、ようこんなん見つけたねぇ!」「これでも医者なもんで」いつもの、掛け合いの会話。大きさは、9ミリくらい、この段階ではまだ、わからないので3ヶ月後に、もう一回CT撮らして欲しい、それからどうするか考えていこか。乳癌やった人が肺にとんでるのは、よくあるらしい。ただ、これがそれなのか、別物なのか大きくなるのか、どうなるのかは、今ではわからんらしい。3ヶ月後は、私の59回目の誕生日、GW開けやし、一周ずらしてからにしよか。お父さんの仕事が休めるかもあるやろし。と、その場で旦那に電話。スピーカーにして、先生に変わってもらう。気になるので、3ヶ月後に同行して来て下さいと。
まさか、還暦前の誕生日にこうなるとは。今日から3ヶ月、どうせえっちゅうんや⁉️て、感じ。
3回目になるのか?手術も抗がん剤ももうしたくないねん。37の時に左乳房全摘、54の時には右乳房全摘、で今回。無くなる事を祈りつつも、悪い方にも考えてしまうよなあ。どう過ごす、この3ヶ月。何か意味があるんやとは思うけどねぇ。仕事もプライベートも予定が入ってるのに。5月には、USJへ仕事仲間の4人で行く予定やのに。行けるんか?

