池田市の鍼灸整骨院
阪急宝塚線 池田駅 駅近 藤本鍼灸整骨院
こんにちは
藤本鍼灸整骨院の向井です
毎日、毎日暑い日が続きますが、
皆さんは冷た~いお酒を飲み過ぎて
いませんか?
夏になるとついついお酒を飲む量が
増えてしまうのではないでしょうか?
飲み過ぎてしまうと二日酔いになるという
のは皆さんよく経験があると思いますが、
飲み過ぎて、朝起きたら首がガチガチに
なっていたり、腰が痛くなっていたという
経験はないですか?
実は飲み過ぎると内臓へと負担がかかり、
体そのものが疲労してしまい、体に色々な
問題をきたしてしまいます
その様なことが原因で『ぎっくり腰』や
『寝違い』が起きてしまいます
二日酔いとそのような症状が同時に来たら
最悪な一日になってしまいますね
お酒を飲んで調子が悪くなる理由
1、アルコールを摂取しすぎると、睡眠の
質を低下させてしまいます
睡眠の質が低下したことで寝返りを
打たなくなったり、 睡眠時の呼吸が
乱れたりしてしまって、十分に疲れが
取れなくなってしまいます
2、アルコールを摂取しすぎると、体内の
利尿作用でおしっこの量が増え、体が
水分不足になり、血流が悪くなります
ビールや酎ハイ、焼酎、白ワインは
体を冷やしてしまいます
冷えも体調不良の原因になるのでご注意
下さい
3、アルコールを摂取しすぎると、肝臓や
膵臓といった臓器に大きな負担が
かかります
アルコールを分解する為にこれらの
臓器が寝ている間にも働き続けるので、
体はゆっくり休むことが出来なくなって
しまいます
このようなことが原因で、朝の目覚め時の
調子の悪さが現れてしまうのです
お酒を飲んで調子を悪くしないためには
「昔はあれだけ飲んでたから」という考えで
ついつい飲みすぎる方は多いと思いますが、
年を重ねると内臓機能は衰えてしまいます
一番大切なのは、ご自身でお酒を飲んでも
辛くならない量をある程度認識して、楽しく
飲むこです
また毎日の飲酒は内臓への負担も大きく
なるので、週に1~2日の休肝日を設ける
というのは内臓機能を整えるという
意味では、効果的になります
2~3日の飲酒に1日休肝日をとるくらいが
理想的かと思います
お酒が好きな方は長い間お酒と楽しく
付き合っていくためにも、これらの事を
気を付けて是非健康のための習慣を
つくっていただきたいと思います

