こんにちはー。らいでーす!
昨日の話の続き。
腎虚というものに六味丸という漢方薬を飲んでるよって言ってたんだけど・・・
そもそも腎虚ってなに?ってとこから簡単に説明するね。
腎虚っていうのは簡単に言えば『老化』!!
ただ、単純に実年齢と比例しての老化ではなく、身体年齢の老化のことなのよ。
年を取ると、髪が白くなったり、耳が遠くなったり、おしっこが近くなったりするじゃない?
それって腎虚の症状なのよ。
そもそも、【腎】という気を生まれた時に100持ってるんだけど、生きていく中でそれがどんどん減っていくのよ。
人それぞれ減り方は違ってくるんだけど、食事をしっかり摂れてなかったり、睡眠が取れてなかったり、胃腸が弱かったりすると、通常より腎の減り方が早くなってしまうの。
そうすると、早く老けちゃうのね。
60代・70代になると妊娠はできなくなるでしょ?
そう。だから生殖機能も腎が減ってしまうと衰えてしまうんだ。
そこで、漢方の登場!!
腎を補う漢方薬と言えば【補腎剤】
六味丸以外にも八味地黄丸や午車腎気丸などもある。
腎虚の中でも冷えやのぼせがあるのか、足のむくみがあるのか等の症状次第でどの補腎剤がいいのか変わってくる。
私は、冷えはなくどちらかと言えば陰虚(※水不足みたいな感じ)の状態が強いから六味丸にした。
ちなみに補腎剤の適応症として〈疲れやすい〉というのもあるので、疲労回復にもつながる。
どうだろ?
ちょっとは理解できたかな?
参考にしてねー。