Mukaemon’s Review -2ページ目

Simon & Garfunkel / Premium Best

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1. The Sounds Of Silence

2. Wednesday Morning, 3 A.M.

3. April Come She Will

4. Cloudy

5. Kathy's Song

6. I Am A Rock

7. Homeward Bound

8. You Don't Know Where Your Interest Lies

9. The Dangling Conversation

10. For Emily, Whenever I May Find Her

11. The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)

12. Scarborough Fair / Canticle

13. 7 O'clock News / Silent Night

14. A Hazy Shade Of Winter

15. At The Zoo

16. Fakin' It

17. America

18. Old Friends / Bookends

19. The Boxer

20. Mrs. Robinson

21. El Condor Pasa (If I Could)

22. Cecilia

23. Bye, Bye Love

24. Bridge Over Troubled Water





小学生にしてThe Beatlesを聴いて以来



洋楽に興味を持ち始めた私が



次に聴いたのは



Simon & Garfunkel



当時連ドラで使われていたので



早速レンタルしてきて。。。



なつかしいなぁ。



The Beatlesには



あらゆるジャンルの音楽への扉を示してもらい



これからもきっと一生変わらないであろう



音楽に対するセンスや趣味を決定づけられました。



Simon & Garfunkelには



ハーモニーの美しさを教えてもらいました。



ふたりのコーラスワークは



今聴いてもやっぱりすごい。



ただひたすらに美しい。



聴くたびに、当時の自分を思い出します。



「見たこともない世界の入り口に立っているんだ」



という高揚感を覚えながら



飽きずに何度も何度も聴いていたなぁって。



音楽って、記憶とつながってるよね。



それから、音楽って本当にキリがない。



「これはいい!!最高だ!!」



って思っても



「いや、これから先、もっといい音楽にめぐり合えるさ」



「もっとあるはず」



「もっと聴きたい」



この繰り返しなんだよね。



きっと、一生音楽を聴くのはやめられないな。

Coldplay / Viva La Vida(美しき生命)




1. Life In Technicolor
2. Cemeteries Of London
3. Lost!
4. 42
5. Lovers In Japan / Reign Of Love
6. Yes
7. Viva La Vida
8. Violet Hill
9. Strawberry Swing
10. Death And All His Friends


今、多分一番聴いているやつ。


いやーさすがだね。


好きなアーティストBEST5には軽く入るね。


「最も退屈なバンド」


だの


「寝る前に聴くといいバンド」


だのと


不名誉な称号をつけられ続けている彼ら。


たしかに、万人向けするタイプの音楽ではない。


たしかに、朝っぽい爽やかさはない。


昼っぽい明るさもない。


間違いなく夜っぽいイメージ。


しかも、賑やかではない夜。


実際、私も夜しか聴かない。


でも、一度ハマるともう無理。


絶対抜けらんない。


今後、彼らはどんな進化を遂げるのか。。。


あーライブ行きたいなー。


生でYellow聴きたいなー。









ちなみに、友達が


「クリス・マーティン(Vo.)のライブ映像見たけど


あまりのヘタさにびっくらこいた」


って・・・


イヤイヤイヤイヤ!!!!笑


フゥ、恐れ知らずですなぁ。

The Beatles / Please Please Me




1. I Saw Her Standing There
2. Misery
3. Anna(Go To Him)
4. Chains
5. Boys
6. Ask Me Why
7. Please Please Me
8. Love Me Do
9. P.S. I Love You
10. Baby It's You
11. Do You Want To Know A Secret
12. A Taste Of Honey
13. There's A Place
14. Twist And Shout




彼らとの出逢いは、まだ小学生の頃。


彼らは、私を変えた。


“音楽”とはどういうものかを


私に教えてくれたのは、間違いなく彼らだ。


彼らを超えられるアーティストは


おそらく今後も現れないのだろう。


彼らは、私にとって


永遠の神様であり、永遠のアイドル。


リアルタイムで聴いていた訳ではないけど


今聴いても、その新しさにいつも驚く。


決して立ち止まることなく


時代を駆け抜け


歴史を変え続け


伝説を打ち立てた


その爆発的な煌めきは


幼い私の“芯”の部分に


永遠におさまることのない


熱を残した。


私が今でも洋楽を聴き続けているのは


彼らに出逢ったからだ。


彼らは、私を変えた。


私という人間を変えた。




No music, No life.