●Emi's DIARY●
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年齢更新。

今日はめでたく年齢更新いたしました。

写真撮影のために祖母、母、姉、私の4人でカメラマンさんに打ち合わせで会うことになった。

私はその人と今日が初対面!!めちゃめちゃシャレたおっさんでした。





が・・・!!

カメラマン=林さんが到着して姉と私で出迎えに駐車場まで行って、母と祖母は室内で待機。

身長185センチくらい細身、黒のジャケットに黒のシャツに黒っぽいスカーフを巻いて黒のパンツに魔女のようなとんがった黒靴。ベルトに白と青の二色が入ったものをつかって、顔はかんなり男前!!!





素敵~ヘ(゚∀゚*)ノ☆☆





その人が近づいてきて、姉が挨拶(4、5回会ったことがある)

「今日もよろしくお願いします(^∇^)祖母と母と妹を連れてきました。(^O^)/」





林さんがこっちを見て

「お母様?」

ん?・・・私は後ろを振り返ってみる。

もちろん誰もいない。姉のお母様は室内で待機中なはず。

前に振り向くと、私と林さんが目が合った。

「・・・・ワタクシノコトデスカ・・・?」





・・・お母様=私22歳・・・・

「残念ながら私は妹です('-^*)/」

笑顔でかえしたものの、軽く放心状態。

ちなみに母は52歳。笑うしかないよ~(ノ_-。)

今までの最高年齢が42歳だったので、今日はめでたく10歳更新しました。

あとから真剣に謝られて、あ・・・冗談じゃなかったのね?と(笑

年齢がそのうち追いついてくるよ!!と、さほど感情のこもっていない慰めを小学生時代から言われつづけ、まだ追いついてきてないんですけどΣ(~∀~||;)

前髪切ったら若返る?

声高くしゃべったら若返る?

ずどぉぉぉん( ̄ー ̄)っと落ち込む一日でした。

女の黄金時間と言われる午後10~午前2時には綺麗になるためのホルモンが分泌されるんやって(* ̄Oノ ̄*)今日ぐらい早く寝ます゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆










ねこ。

交流のある呉服屋さんが、京都からはるばる徳島へ。遠いところありがとうございます。

着物が好きで、無地のを探してたので今日もって来てくれました。他の知人も欲しいってことで、ちょっとした展示会みたいになってたけど・・・おばちゃんばっかりで(笑

そのおばちゃんの中にお寺の奥様がいて、そのお寺を展示会場にすることになった。

でも、ここでありえないことが・・・・・その家の外には白のいかにも気高そうな猫がいた。

ふんって感じで、愛想な~い(^▽^;)可愛くな~い(。>0<。)!!

みんなが集まった所でお茶を頂いてたら、さっきまで外にいたはずのその猫が室内に!!!

めっちゃ気高そうなのに、しっぽには、これでもかってくらい落ち葉からまってますけど( ̄□ ̄;)!?

次の瞬間、私に擦り寄ってきた・・・・・・

((((((ノ゚⊿゚)ノやめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!泣

おかげで上着はやや汚れ・・・泣

しょうがない!!猫ですもの!!

そう言い聞かせた瞬間、おもむろにその猫は私のひざの上に・・・・・

(((( ;°Д°))))おおおおおおおお!?!?!?!?

おかげでスカートは白い毛と落ち葉で汚れました。

えっと・・・飼い主?何か私に言うことありませんか?

「あらあら(o^-')bこのこったらなついてるわ。ふふふ(´∀`)」

「そうじゃないだろう!!ヽ(;´ω`)ノ」

っていうのはこらえて

「やだぁ~(^∇^)この猫ちゃんさっき外にいましたけど、そのまま入っても大丈夫なんですかぁ?(´0ノ`*)」

「うん~この子は勝手に行き来するんよ~(‐^▽^‐)」
「しっぽにきったない落ち葉ついちゃってまっすよ~('-^*)/」

私の笑顔に限界が来る頃、母が気づいて

「もうそろそろ着物広げるし、猫ちゃんには部屋かわってもらおっかな~(^∇^;)??」

って言ったら

「ううん(≡^∇^≡)この子えみちゃんを気に入ってるみたいやし大丈夫よ~(^ε^)♪」


・・・・三 (/ ^^)/私もうだめぇぇぇ☆泣☆

「はいは~い☆猫ちゃんこっち行こうか~☆」

人生で猫なんて抱いたの数回しかないのに、抱きかかえてそのままそっと外へ出しました。

猫は猫で可愛かったけど・・・・・・

猫が苦手な私になついたあの白い猫はいったい何者・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

結局、落ち着いて選べず、無地の着物は次回に持ち越し(ノ_・。)梅と鶴が織り込まれた帯とそれにあわせた帯締め3本で今日は終了(x_x;)残念・°・(ノД`)・°・

って今書き込んでいる最中、目の前に真っ白な・・蛾・・・

・・・・呪?・・・・・・

夢では真っ白な蛇に逢えることを祈ってるよ(涙

おやすみなさ~いヽ(;´ω`)ノ

大切な人

昨日は曾おばぁちゃんの法事だったので、久しぶりに会う親戚の人たちに囲まれ、楽しい一日だった。

その中でも、会うのを心待ちにしていたのが大阪に住むおじさん。

結構遠い親戚だけど、関係が深いから法事にも来てました。

このおじさん夫婦には子どもがいなくて、私を養女にって話がでたくらい私にベタ惚れ(笑

毎回くれるメールの題名はもちろん”愛するえみへ”から始まる。

昨日も会うなり熱い抱擁を受けました(笑 とっても素敵な人で、もうちょっとだけ若かったらなぁ・・・って思ったりも(/ω\)

人間的にもとても尊敬できる人。最近、シュレッダーで幼児の指が切断とかあったでしょ?あの話になって、「ああゆう危険性も考えて提案したから、私がつくったものには一件もそんな事故は起こっていない。」って言ってた。誰もが知ってる会社と専属契約してて、ここが不便だからこうしてくれ、っていう依頼を解決するみたいな仕事。発明家に近いかな。

考え方もおもしろくて、何で机や椅子の足は4本あるんだろうとか言い出す。人とは違った見方を常に考えてる感じ。

おじさんに会えて嬉しかった。

またデート申し込まれているので、近々会いましょう('-^*)/