愛媛県愛南町の海底から引き上げられた国内唯一の機体が愛南町の「紫電改展示館」に展示されています。 



 移設のために腐食した機体の補修が行われており、運良くエンジン部分が開放されて見ることができました。 




 補修は80年くらい昔この飛行機を設計開発した新明和工業がやっていました。
お聞きしたところ移設に耐えられる最低限の補強だそうです。




 9✕2列の18気筒星型エンジンです、空冷なので2列目は冷却されるのだろうかと少し心配です。



機体はかなり腐食して薄くなっていました。




 見学は無料ですが、維持にはお金がかかると思い寄付を申し出たのですが受け付けては居ないとのこと、ふるさと納税で協力しようと思います。


スタートは田川石炭記念公園です、立坑跡とお月さんもけむたい二本の煙突がすばらしいです。


石炭立坑と煙突




 田川井田駅、ホテルが併設されているようですね。 



 アーケードはシャッター街です、石炭が盛んな時代にはお兄さん達が沢山歩いていたのでしょうね。



福岡県行橋市とみやこ町にまたがる史跡の山で、朝鮮式山城「御所ヶ谷神籠石(ごしょがだにこうごういし)」の遺構が残っています。 


入口の案内

 山城を周回してきました、途中御所ヶ岳のピークを通過します。 



 石積が素晴らしい中門、いわゆる正門ですね。

昔の時代にどうやってこんな大きな石を切り出したのでしょうか。 



 ここから周回の開始です、遠く見えるのは行橋でしょうか。


所々に石積があります。


 結構な急登を登って山頂に到着、御所が岳(ホトギ山とも言うそうです) 



 周回なので今度は急な下りです。 


だいぶ戻ってきました、景行神社です。 


その昔ここから朝鮮兵が攻めてくるのを監視していたそうです。 
 石積が素晴らしい約2時間の山城トレッキングでした。