今年の畑

去年とちょっと違うところ

 

植えてないのに

荒れた場所に自生した野菜達が続出。

トマトに始まり

ゴーヤー、さつま芋、ネギ、

カボチャ、キュウリ

石ころだらけの荒れ地ゾーンは

野良パラダイスとなりました。

 

放っておけず

移植したり世話をしたりすると

立派に食卓を飾るものも現れました。

大きくなって虫を呼ぶだけ呼んで

実をつけず枯れていくものもありますが…。

これから秋に向けて

さつま芋が期待の星です。

 

私が今年野良野菜から学んだのは

野菜の中に次世代の生命が準備されている

ということでした。

 

植物に種があるのは知っていながら

わかってなかったんだな~。

 

で、始めたのがこれ

冷蔵庫に種のストック。

 

残飯から野良野菜が誕生して

振り回されるのはもう卒業。

計画的な作物のリサイクルに挑戦です。

 

現在ベランダでは

オクラを乾燥させて種づくり中。

熱中症でお休みした時に生長し過ぎて

固くなったオクラが沢山できてしまいました。

 

なんだか我ながら

ハルサー(農家)っぽくなってきた感じ。