真夜中に送信されていた友人のメッセージ


「聞いて!」で始まり

「恐ろしかったです🙀」で結ばれた長文


興奮が伝わるメッセージを要約すると

こんな感じ。


“ うちのゴーヤー、

 クラフト紙で袋掛けして

 セグロウリミバエ対策バッチリ。

 青々と葉も茂り順調でした。

 が、突然、

 二三日で葉っぱが食われ始めて

 一週間でほぼ全滅。

 枯れてしまった。"


朝起きて衝撃の内容。

犯人はウリハムシ

オレンジの悪魔達。

去年私も苦しめられた強敵…怖い〜。



今年は瓜類が少ないので被害も少なめ
でも
野良ゴーヤーや野良カボチャが
育ってきたので対策することに。


最後のキャベツを収穫して

覆っていたネットを

ゴーヤーの上からかけました。

早朝で虫も活動前なのか

わずか2〜3匹しかいない手薄なうちに。


日が昇りやってきたウリハムシが

ネットで入れない様子。

憎いウリハムシを

優しい気持ちで見れるから不思議です。


土の中から幼虫が出てこないと

いいけど…心配。

しばらくは様子見です。


でも

ハチも入れなくて困ってる。

もしかして

ハチがいないと受粉できない?

実もできないってことかな。

うーん。