何のスポーツでもそうですが、テニスで例えると得意なショット、苦手なショットという言い方があります。
果たして得意や苦手というのは皆さんは何を基準に判断しているのでしょうか?
自分が主に携わっているテニスを始めて何年といったような初心者から中級クラスの話ですが、このクラスの方々の判断基準は練習量が多いか少ないかいうのが1つの大きな基準になっていると感じています。
練習量が足りていないので、どうしても打つ機会が少なくなり将来的な結果として打てなくなり苦手意識に繋がるのです。
誰しも苦手な事は出来るだけ避けて近道を行こうとするのは分からなくもないですが、1度逃げ道を作ってしまうと今後テニスを続けていく上で何度も出会うであろう成長の壁にぶつかる度に逃げ道を探す事を優先するような考え方になってしまいます。
この事はコーチや指導されている方がしっかりと相手に伝えて気付かせてあげなければいけません。
「まだテニスを始めて間もない段階で得意とか不得意とかいう自己判断は持たない方が良いです。しっかりとした基礎練習を繰り返し行なう事で充分クリア出来ます」と。
最後に自分は得意や苦手という考え方は上手くなった時でも持たない方が良いと思っています。
持って良いのは「自信のあるショット」という判断だけだと思います。
iPhoneからの投稿
果たして得意や苦手というのは皆さんは何を基準に判断しているのでしょうか?
自分が主に携わっているテニスを始めて何年といったような初心者から中級クラスの話ですが、このクラスの方々の判断基準は練習量が多いか少ないかいうのが1つの大きな基準になっていると感じています。
練習量が足りていないので、どうしても打つ機会が少なくなり将来的な結果として打てなくなり苦手意識に繋がるのです。
誰しも苦手な事は出来るだけ避けて近道を行こうとするのは分からなくもないですが、1度逃げ道を作ってしまうと今後テニスを続けていく上で何度も出会うであろう成長の壁にぶつかる度に逃げ道を探す事を優先するような考え方になってしまいます。
この事はコーチや指導されている方がしっかりと相手に伝えて気付かせてあげなければいけません。
「まだテニスを始めて間もない段階で得意とか不得意とかいう自己判断は持たない方が良いです。しっかりとした基礎練習を繰り返し行なう事で充分クリア出来ます」と。
最後に自分は得意や苦手という考え方は上手くなった時でも持たない方が良いと思っています。
持って良いのは「自信のあるショット」という判断だけだと思います。
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