リアル脱出ゲーム ~傾向と対策~

リアル脱出ゲーム ~傾向と対策~

SCRAPのリアル脱出ゲームの傾向と対策についてみんなで考えよう!

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大変ご無沙汰しております。カイです。
最近ちょっと公私共に忙しく、なかなか更新できず、申し訳ありません。

突然ですが、実は、私の地元ひばりヶ丘のレストラン「ボルトーレ」にて、人狼ゲーム大会を開催いたします。
こんなことしてるから忙しいんですねごめんなさい。

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日時:2014年7月20日(日)17:00~
場所:ひばりヶ丘 ボルトーレ
   東京都西東京市ひばりが丘1丁目3-2 永山ビル 2F
料金:¥3,000(学生¥2,000)
   ※食事+ワンドリンク付
   ※追加ドリンク¥500
詳細はこちら↓
https://www.facebook.com/events/295382320634140

※予約制(参加希望の方はコメント欄にメッセージをください。)
※料理はビュッフェ形式です。
※途中参加、途中退場の場合、料金については相談させて頂きます。
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このボルトーレとゆうお店は、
プロフィールにもチラッと書いていますが、私がマジシャンとして活動している現場で、定期的にマジックショーをやっております。
で、マジック以外にもなんか面白いことやろうってことでこんなイベントをやることになりました。実は第二回です。

前回は大変ご好評頂いたのですが、今回、三連休の真ん中のためか、人数が若干集まりにくく、ここで告知することにいたしました。

初心者、新規のお客様大歓迎でございます。
お誘い合わせのうえ、是非ご参加くださいませ。
待ってまーす!!
リアル脱出ゲームTV、レギュラー放送開始しましたね。
みなさんどうでした?
私は解けませんでした(涙)

そこで今回は番外編、「謎男の言うことは良く聞く」。

リアル脱出ゲームの通常の公演は、沢山の謎を限られた時間で解きまくる印象がありますが、リアル脱出ゲームTVは、TVという媒体に合わせたためでしょう、問題数が少なく、特にレギュラー放送では一回一問のようですね。
しかも問題自体は結構シンプルな傾向にあり、閃きが重要です。

ってゆーか問題自体では情報が少なく、それだけでは解けないことが多いと思います。
で、やっぱり謎男がなんか言ったりやったりしていることが重要なヒントになると。
ところが謎男のヒント自体がこれまた暗号みたいなもんで厄介。種類としては比喩式、寓意法とゆうやつで、知識や常識、解釈に左右されるため、唯一解(ユニーク解)ではありません。だからこそ問題ではなくヒントとして成立するんですが。

で、同様の企画「密室美少女」で毎回言われてた、「謎の答えはあなたの“身の回り”にあるはずです」がこれにも当てはまるんじゃないかと思うんです。
謎男の言ってることが何を意味してるかが分からない場合、それは身近にあったり日本人なら誰でも知ってるもののはずだと思います。

とゆうことで、木曜日の夜はしばらくは寝不足になりそうです。
そうそう、あまりにも基本的で忘れていたことがありました。

役割分担する

一覧にも書き忘れてたので追加しときました。

他のことにも言えるのですが、正解があるわけではないので、
自分がいつもどうしているかを中心に書いてみます。
でも最初に断りますが、いつもこんなにちゃんと分担できてません!

主な役割は下記の通りです。
・仕切る係
・まとめる係
・探す係
・パズルを解く係
・映像を見る係
・地図を見る係


「仕切る係」「まとめる係」ってダブってるようにも思えますが、
僕は敢えてツートップ体制で臨むのがいいと思っています。
一人だけが中心になると、その人の思い込みに縛られるからです。
仕切る係は、誰がどの役割か、誰がどの問題を解くかを指示、把握するようにします。
まとめる係は、みんなが集めた情報を把握、整理、共有します。

「探す係」は、開場に掲示してあるパネルや、隠されたモノを探します。
パネルの情報は写真に撮るといいでしょう。
一通り情報を集めたら、例えば小問Aののヒントを多く集めた人はそのままAを解くこともあります。

「パズルを解く係」は、最初は探索はせずに、紙面だけで解けるパズルを解きます。
情報が集まったら他のパズルにも手を出します。
重要なのは、解いてるパズルが重複したり漏れたりしないことです。
なので当然、「誰がどのパズルを解くか」も分担する必要があります。
でも、場合によっては協力が必要だったり、解けないパズルはキャンセルした方がいい場合もあるので柔軟な対応が必要です。

「映像を見る係」は結構忘れがちですが重要です。
もちろん映像がある場合ですが、重要なヒントを見逃したりメモできなかったりして後悔することが結構あるんです。
カメラは必須ですが、フラッシュはダメです。プロジェクターだと写りません。
あとケータイやスマホを使う場合は、自動ロックはオフにした方がいいでしょう。

「地図を見る係」は、広い会場の場合は重要です。
個人的なことですが、僕は方向音痴なんだけど妻は地図の読める女です。
東京ドームシティの「ヱヴァンゲリヲン 消えた パイロットの謎」のときは、僕が謎を解いている間に妻が次の目的地を確認する、というコンビネーションを発揮しました。
さすが夫婦。

これらの役割分担にこだわるのも良くないと思います。
一番良くないのは思い込みなので、ちょっと行き詰ったら役割を交換するのも重要です。
特に探索については、人によって視点が違うので、別の人が探してみたら新しいものを見つけることが結構あります。

もちろん役割分担はゲーム開始前に決めておくといいでしょう。
ところで、友達があるリアル脱出ゲームに参加したとき、
役割分担を決めようとしたら、初参加の人にちょっと怖がられてしまったそうです。
いや、その方はとても穏やかな人なんですよ。
ただやっぱり、知らない人はそこまで本気になる必要があることも知らないんですよね~。
ですから初参加の方には、そんな生易しいものじゃねぇんだぞ、
でも思わず本気になってしまう程すげー面白いんだぞ、といった辺りも話しとくといいかもしれませんね。
お久しぶりです。
最近色々と忙しくて更新サボってました。すみません。
ここ3ヶ月はリアル脱出ゲームにも行ってません。そろそろ行きたいぞー!

さて、傾向と対策二つ目は
「■解答用紙の構造、特徴を把握する」

SCRAPのリアル脱出ゲームの回答用紙と言えば、縦書きのマス目の解答欄の、ある行を横読みする、クロスワードっぽいヤツが基本的ではありますが、公演によって手を替え品を替え、そのカタチは実に様々です。
そして、その回答用紙のシステムは、ズバリその公演の謎解きのシステムを反映していると言っても過言ではありません。

ゲーム開始後しばらくは、当然ながらゲームの全体像をなかなか把握できないものです。ゲーム全体のルール、パターン、要は何をすれば良いのかを分かった時には残り時間あと僅か、なんてことがよくあると思います。

しかし、そう言ったゲームの要旨は、回答用紙に特徴として表れています。よくできた映画が、冒頭でどんな映画か分かるように作られているのに似ていると思います。

導入部分でこれは推理物だと提示すれば、途中でファンタジー物に変わることはありません。もしそのような大転換があれば、それをほのめかす演出があるはずです。そうしないと観客がついて来れないからです。

リアル脱出ゲームも同様で、始めの謎解きでやることが、後の謎解きに影響を与えています。だから一貫性があり、美しいと感じるんだと思います。

ということは、回答用紙にはその伏線が張られています。

ゲーム開始直後は焦って小問を解くのに精一杯で、回答用紙をついないがしろにしがちです。でも、回答用紙の形、いつもと違う点、気になる所には意味があります。そこを見逃すと遅れを取ります。

なんて偉そうですが、今まで何度見逃したり忘れたりしたことか。そして答え合わせで「あー!」と何度言ったことか。以前思わず「これは謎解きに来てるんじゃなくて悔しがりに来てるんだよ」って言ったら、スタッフの方から「そんなこと言わないでください」と悲しそうに言われてしまいましたとさ。
さて、傾向と対策一つ目は、
「■最初のヒントは最後に使う
もうお馴染みですね。
司会者が冒頭の説明の最後に必ず言うヤツです。

あ、「最後に使う」と書きましたが、厳密には最後とは限りません。でも後の方なのは確かなので、あえてこう書きました。

最初のヒントは、あからさまに示される場合もあれば、遠回しの場合もあります。ヒントの意味が分からないこともあれば、ヒントに気付かないこともあります。
でも、重要なヒントは必ず最初に出されます。

ところがこれが忘れる。
ホント忘れる。
メモしても忘れる。
最初のヒントを思い出せないばかりに失敗したのが何度あったことか。

なぜ忘れるか理由はいろいろあるでしょうが、一つに、いつ使うかが分からないからってのがあると思います。

大抵の場合はゲーム全体のどの程度クリアできてるのかが分かりません。
あとどれだけ続くかも分からないので、「最後」がいつか分からない。
またそのため、全体を振り返る余裕が無くなったり、ヒントを使うタイミングに気付かなかったりするんだと思います。

で、どうするか。
やはり、常に目に付くところに書いておくのがいいでしょう。
例えば、解答用紙の余白に書くとか、
クリップボードに張り付けるとか、
首から下げておくとか、
……うーん、決定的なのが思い付きません。
なんかいい方法があったら教えてください!
こんばんは。
暫く放置してすみませんでした。
いつのまにか正月になってました。おめでとうございました。
お詫びと言っては何ですが、「チートシート」を公開しちゃいます。

→チートシートはこちら

チートシートとは、要するにカンニングペーパーです。
五十音表、アルファベットと数字の対応表などを
一枚の紙に印刷できるようにしてあります。
結構便利だと思いますよー。

あ、前回の記事で、
「リアル脱出ゲームとは?」をイラストも交えて書くとか言っちゃいましたが、
やっぱりやめます。
なんでかっつーとそんなのまとめようがないし、
まとめる意味もないと思ったので。
確かに、お決まりのパターンはあるものの、
全体の流れはイベントによって実に様々で、
下手にまとめるとそれが変な先入観になると思ったからです。
あと、そもそもそれを知ってる人がこのブログを読むんだろうし。

とゆーわけで、次からはいきなり本題に突入しようと思います。

1/3のリアル脱出ゲームTVがきっかけで、
私のツイートも急にリツイートされまくったりしてたので、
いままで割とひっそりやってたのですが、
今後はTwitterと連動したりして参る所存であります。
あ、私のTwitterアカウントは→こちらです。

つーことで、本年もよろしくお願い申し上げます。
どうも御無沙汰しております。
書きたいことはいろいろあるのですが、とりあえずご報告です。

ある競馬場からの脱出
脱出成功しました! だっしゅほーい!



僕達が参加したのは10月12日(土)19時の回。
なんと情熱大陸の撮影隊がいました。
翌日の放送に映ってるかと思ったけどチラリともしてませんでした。

最後の謎はラスト3分で閃きました。
焦るあまりカバンを忘れそうになりましたよ。

ところで、司会の加藤氏が当日一番の脱出成功者に秘訣を聞いたところ、 彼はものすごくいいことを言っていました。

何度も足を運んで、何度も失敗を重ねること。

そのようなことを言ってました。
ものすごくいいことと言ってる割にうろ覚え。

失敗ばかりしていたときは、 成功する人達は一体なぜ成功するのだろう、 むしろ頭おかしいんじゃないかと思ってましたけど、 その成功は何度も失敗を重ねた結果なんですねぇ。
その失敗は無駄ではなく、必ず次に繋がるのです。
うーん、人生教訓っぽいぞ。

あきらめないことって大事ですねホント。
いままでは残り時間僅かになると、なんとなくあきらめムードが漂ってしまい、 ああ今回もダメだったかという気持ちがよぎってしまうのですが、 実はそこが踏ん張りどころなんですね。
実際そうなるように作られてますし。

たとえ残り時間が少なくても、
たとえ何度も失敗しても、
あきらめなければいつかはきっと成功するのです!

さて、僕達は次は「ヴァンパイアホテルからの脱出」に参加します。
夫婦で。
いいのか? いいんじゃない?
おっと、最初の記事だけ書いて放置してました。

早速、「自分なりにまとめた傾向と対策」をとりあえず載せてみます。


【基本編】
■情報は共有する。そのためには整理する。
■違和感や特徴のあるものは超重要。
■一度使ったパズルをもう一度使う。
■別室の情報は共有する。可能なら全員入る。
■思いついたことはとりあえずやってみる。
■物語の設定を良く理解する。
■あきらめないこと。

【謎解き編】
■クロスワードパズル、スケルトンパズル、シークワーズ、覆面算は高頻出。
■基本的に、ユニーク解(正解は唯一)。
 従って、アナグラム、なぞなぞは意外とない。
■固有名詞は要注意。その文字を使ったパズルがある。特にカタカナの場合は。
■意外とシンプル。
■長いものは巻く。
■透けるものは重ねる。
■隠す場合は折る。
■「かける」は数字をかける。
■ひらがなにしてみる。または読み上げてみる。
■英語にしてみる。
■マス目状の物、四角い物は重要。再利用する場合も。
■数字と文字の対応表は再利用する。
■地図も超重要。最終局面で使う。

【探索編】
■高いところは見落としやすい。
■意外と、目につくところも見落としやすい。
■裏側は要確認。紙の裏、箱の裏、テーブルの裏。
■情報が出揃っているか、数えてみる。

☆★行き詰った場合リスト★☆
■一から考え直す。
■他の人に任せる。
■全てを振り返る。
 再利用する部分は他にもあるかも知れない。
■他の物と組み合わせる。
 特徴や違和感のある物
 既に解いたパズル
 小問に紐付けされていない物
 まだ使ってない物
■全体を見てみる。
 会場全体
 全ての問題
 最初のヒント
 オープニング映像
 最初からある物


どうでしょうか。
過去の失敗の事例から導き出された事柄です。

実際、「東京爆弾包囲網からの脱出」で行き詰ったときに、
「行き詰った場合リスト」の通りに
会場全体を見渡してみたらそこに答えがありました。
実はそれが私の脱出初成功でした!
なので結構役に立つんじゃないのこれ。と思っております。

各事項については改めて解説します。
また、加筆訂正もしていきます。
この記事が目次のようになるイメージで。
アメブロってそうゆうふうにできるの? できるでしょ? まぁとりあえずやってみよー。

※2014/5/12加筆改訂。
こんにちは。カイと申します。

SCRAPが主催する「リアル脱出ゲーム」という参加型謎解きイベントにすっかりハマって約1年。
しかしいつも悔しい思いばかりで全く成功したことがありませんでした。
そんなとき、SCRAPのこんなイベントが。

ナゾトキイベント
その傾向と対策

リアル脱出ゲームをはじめとする、
ナゾトキイベントの攻略法講座がついに開催です!


ところがふたを開けてみると、業界のよもやま話ばかりで、
傾向はともかく対策についての話は一切なし。
その辺のいきさつはこちらにまとめられています。

不満に思った人も少なからずいて、でも文句しか言わないのも良くないと思って、
試しに自分なりにまとめた傾向と対策をツイートしてみたら、自分史上最高の反応があり、
全く知らない人にリツイートされたりお気に入りに登録されたりしちゃいました。

やっぱりみんなこうゆうのを求めているのだなと思いました。

良く考えたら、謎解きイベントの主催者が、
その傾向と対策を自ら発表するのはおかしな話なんです。
例えば、お客さん同士が意見交換して傾向と対策を話し合うイベントなら
成立するかもしれません。

そこで、改めて私の考える“リアル脱出ゲームの傾向と対策”をここに発表してみれば、
何か反応を得られて、情報交換できたらと思った次第であります。

とゆーことで、ひとつよろしくお願いします。